御朱印を集める意味や理由はあるの?ご利益は?御朱印帳の保管は?

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近年、女性を中心に御朱印ブームが到来していますね。

今年の夏は暑かったけど、もう気温も落ち着いてきて外出しやすくなったし

御朱印を集めようかなと思う気持ち、よく分かります。

しかし、御朱印ってよくわからないし、集めて意味があるのかな?とも思いますよね。

そんなあなたのために、今回は御朱印についてまとめてみました。

「そもそも御朱印ってなに?」

「ご利益があるの?」

「御朱印帳って絶対いるの?」

そんな疑問にお答えしていきます。

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そもそも御朱印とは?

昔は、御朱印というものは、写経を奉納した証としてお寺から頂くものでした。

その時には、御朱印ではなく「納経印」と呼ばれていました。

それが昭和初期になると「御朱印」と呼ばれ、写経を奉納する代わりに

数百円の初穂料を納めることで、頂くことができるようになりました。

言わば、参拝したことの証として、御朱印をいただけるようになったのです。

そんな御朱印には、神社やお寺の名前、本尊名、参拝した日付が書かれています。

そして、その上から各神社やお寺の御朱印が押されるのです。

多くのお寺や神社では、参拝できる時間内であれば

その場で御朱印を書いていただくことができます。

しかし中には、「書き置き」として御朱印を書いた紙が置いてある場合もあります。

この場合は、この紙をいただき、後で御朱印帳にのりで貼りましょう。

ちなみに、すべての神社やお寺に御朱印があるというわけではありません。

一般的に、浄土真宗のお寺では、御朱印を授与していないところが多いです。

また、御朱印に書かれている字が汚いと言ったクレームをつけられて

御朱印がなくなってしまった神社もあります。

御朱印にご利益はあるの?

御朱印にご利益はあります。

昔から、名前にはその名前に込められた力が宿ると言われていました。

つまり、御朱印には本尊名が書かれているため

御本尊の力が御朱印に宿っているのです。

そして、御朱印は各神社やお寺を参拝した証でもあるため

神様や仏様とつながりを持ったことにもなります。

そんなご利益のある御朱印をいただく時に気をつけてほしいことがあります。

それは、必ず「参拝してから御朱印をいただく」ということです。

近年の御朱印ブームで、御朱印をいただくことに何時間も並ぶことがあります。

そのため、参拝せずに御朱印だけいただこうと思う方もいらっしゃるようですが

御朱印は参拝した証としていただけるものです。

そのあたりを履き違えないようにしましょう。

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御朱印帳はいる?保管は?

御朱印を押してもらうには、必ず御朱印帳が必要です。

もともとは御朱印を頂く度に、その神社やお寺で御朱印を購入するのが原則でした。

しかし、それをすると経済的にも負担になりますし

保管場所にも困るため、今では1冊の御朱印帳で複数の御朱印をいただけるようになりました。

しかし、気をつけてほしいことがあります。

基本的にはどの御朱印帳でも、各神社やお寺の御朱印をいただくことができますが

中には、神社で購入した御朱印帳には御朱印を断るお寺もあります。

その逆もしかりです。

そのため、神社とお寺と2冊の御朱印を用意するのが好ましいです。

御朱印帳は、文房具店や書店、通販など様々なところで購入することができますが

やはり神社やお寺で購入する方が良いでしょう。

また、御朱印帳ではなく、普通のノートや紙に押してもらうのはとても失礼な行為です。

宮司や神職に断られることもありますので、やめましょう。

次に、御朱印帳の保管方法についてです。

御朱印帳は、「神棚や仏壇」に保管しましょう。

もし、ご自宅に神棚も仏壇もない場合は、大切に保管をしましょう。

できれば、箱に入れて収納しておくことがおすすめです。

そして箱にしまいっぱなしにしておくと、湿気で御朱印帳が傷んでしまうため

長く使わない場合は、定期的に箱から出して湿気を拭き取りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「御朱印」についてご紹介しました。

これで御朱印を集める第一歩につながったのではないでしょうか?

御朱印を集めていると、後に振り返ってみた時に

「ここの御朱印をいただく時、暑かったよねー」とか

「ここの御朱印をいただくのに、1時間並んだなー」というように

思い出が蘇りやすくなります。

そんなご利益もあり、思い出にもなる御朱印をぜひ集めてみてはいかがでしょうか?

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