御朱印ブームはいつから?なぜ流行りだしたの?マナーにも注意!

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SNSを見ていると、御朱印を集めている人って多いですよね。

また、買い物に出かけた時に、かわいいご朱印帳が大々的に販売されているのを

見かけたことはありませんか?

そんな御朱印ブームって、一体いつから始まったのでしょうか。

気づいたら、テレビ番組や雑誌で特集されていませんでした?

今回はそんな御朱印ブームについて調べてみました。

「御朱印ブームっていつから始まったの?」

「どうしてこんなに流行っているの?」

「御朱印をいただく時のマナーってなに?」

そんな疑問についてお答えしていきます。

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御朱印ブームはいつから?

御朱印ブームが始まった時期は明確ではないですが

2014年8月にTV番組で御朱印を集める女性の特集が紹介されたことが大きな話題となりました。

この放送では、御朱印を集めることに賛否両論ありましたが

御朱印についての知名度は一気に広まったと言われています。

また、1年前の2013年には

「伊勢神宮の式年遷宮」と「出雲大社の平成の大遷宮」が重なりました。

式年遷宮は20年に一度、出雲大社の大遷宮は60年に1度のため

神社やパワースポットについての特集が多く放送されていました。

この時にテレビ番組に出演している芸能人が、御朱印を集めていることが放送されていて

それをマネして集める人もいました。

御朱印を集めるのが流行ったのはなぜ?

御朱印を集めることがこれだけ流行っているのには、3つの理由があります。

1.参拝した時の記憶を思い出せるから

2.各神社やお寺によって、御朱印が違うから

3.かわいい御朱印帳が販売されているから

参拝した時の記憶を思い出せるから

もともと女性は、縁結びや安産祈願などで神社を参拝する方は多いです。

しかし、せっかく参拝しても時間が経つと、参拝した記憶は色褪せてしまうものです。

そんな時に御朱印を集めていると、見返して記憶を思い出すことができます。

御朱印には、参拝した日付も記載されてあるので

より鮮明に思い出すことができるのも流行ったきっかけの1つです。

各神社やお寺によって、御朱印が違うから

御朱印には決まった形がなく、各神社やお寺によって違います。

そのため他の神社の御朱印はどうなんだろう?と気になってしまうのも

御朱印を集めるブームのきっかけです。

また、御朱印に日付や御本尊名を手書きで書いてくれるところもあり

同じ神社でも、手書きだからこそ世界で1つだけの御朱印になるのが特別感が増して良いですよね。

かわいい御朱印帳が販売されているから

御朱印をいただくものを、ご朱印帳と言います。

もともとは、神社やお寺で販売されていたため落ち着いた柄のものが目立ちました。

しかし、本屋さんや文房具屋さんで販売されるようになってからは

和柄や古典柄のものから、花柄やキャラクターが描かれているものまで

かわいいデザインのご朱印帳が増えたことも御朱印ブームに拍車をかけました。

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御朱印をいただくときのマナー違反に注意!

御朱印をいただく時に気をつけてほしいことがあります。

それは、「必ず参拝をしてからいただく」ということです。

御朱印ブームにより、御朱印を集めることがメインになってしまって

スタンプラリーのように神社やお寺を巡る人が増えてきています。

そもそも御朱印とは、参拝した証拠としていただくものです。

参拝をしていないのに、御朱印だけいただくというのは、言語道断です。

絶対にやってはいけません。

先ほども少しお話したのですが、御朱印には御本尊名が書かれています。

昔から名前には、その名前の主の力が宿ると言われています。

御朱印とは、それほど貴重でありがたいものなので、しっかり参拝をしてからいただきましょう。

近年、御朱印をいただく時のマナーの悪さが度を越し

御朱印の授与を廃止している神社もあります。

このようなことが続かないよう、また増えないよう

御朱印をいただく時は、マナーを守りましょう。

まとめ

いかがでした?

今回は「御朱印ブーム」についてご紹介しました!

御朱印を集めることがきっかけとなり、いろいろな神社やお寺に参拝することは

悪いことではありません。

むしろ、健康的でもありますし、神様のことを考える良い機会でもあります。

もし本文を読んで、マナーを守って御朱印を集めようかなと思っていただければ嬉しいです。

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