落花生の薄皮が便秘に効く?ピーナッツの渋皮の栄養と剥き方!

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ピーナッツが健康食品として注目されているって知っていましたか?

特に、薄皮をつけたまま食べるのがおすすめなのだとか・・・

薄皮ってむいて売っているものも多いから、何だか意外ですよね。

一体、どんな効果があるのか気になります!

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みんな落花生の薄皮食べる?

あなたは薄皮を「むく派」?

それとも「食べる派」??

薄皮をむく派の方々は、「当然、皮はむくもの」と思っていた人が多いようです。

子どものころに、そう教わったという人もいます。

渋かったり、口当たりが悪かったりするのが嫌いという意見もありました。

食べる派は、気にしないからという人もいますが、皮に栄養があるということを知っている人も多いようです。

栄養があると知りながら、捨ててしまうのはもったいないですよね。

私は、食べたり食べなかったり・・・どちらもアリですね。

落花生の薄皮の栄養!便秘に効くって本当?

では、薄皮にはどんな栄養が含まれているのでしょう?

注目のポリフェノール「レスベラトール」

テレビでも紹介され、注目されているのがポリフェノールの一種である「レスベラトール」という成分。

このレスベラトールは抗酸化作用が強い成分で、身体の中で悪さをする活性酸素をやっつけてくれます。

そして動脈硬化を防ぎ、心臓病やがんの予防に効果的とのことです。

ピーナッツの「オレイン酸」「リノール酸」

ピーナッツ自体、とても栄養価の高い食品。

「オレイン酸」や「リノール酸」といった不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

不飽和脂肪酸には血中の中性脂肪やコレステロールの量を調節する働きがあり、人間にとって欠かせない栄養素です。

その上、女性には嬉しい美肌効果も期待できます。

栄養満点のピーナッツを薄皮付きで食べれば、さらに身体によい食べ物になるというわけですね。

ということで、ピーナッツに含まれる栄養を余すことなく摂取するなら、薄皮付きで食べるのがおすすめです。

薄皮が便秘に効く?

また、ピーナッツは便秘に効くという噂もあったので調べてみました。

どうやら、これには不飽和脂肪酸が関係しているようです。

不飽和脂肪酸には、腸の中にある便の通りをよくしてくれる効果があります。

便がスルッと出てくるのを助けてくれるのですね。

さらに、ピーナッツは食物繊維が多いことや消化されにくいということから、便がかさ増しして排出されやすくなるという理由もあります。

ただし、消化吸収がよくないということは、食べ過ぎると消化不良でお腹が痛くなってしまうこともあります。

また、ピーナッツに含まれるビタミンEは摂取しすぎると肝臓に溜まり、身体に負担がかかってしまいます。

カロリーは高い!

いくら栄養があるとはいえ、食べすぎには注意です。

カロリーも高いですよ!

適量は一日20粒くらいと言われています。

それ以上食べてしまうと逆効果になります。

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落花生の薄皮の剥き方

薄皮には栄養があるということは分かったけれど、やっぱり食べたくないという人もいるかもしれませんね。

また、手作りでピーナッツバターを作りたいなど調理をする場合には、大量に薄皮をむく必要があるでしょう。

そんなとき、薄皮がむきにくいと面倒ですよね。

殻付きのピーナッツだったら、そのまま塩ゆでにしてからむくと薄皮までスルリとむけやすくなりますよ。

殻付きでない場合も、お湯にしばらくつけておくといいです。

ピーナッツを水に浸けたくなかったら、ポリ袋に入れて揉むという方法もあります。

一粒ずつ、チマチマとむくよりは早く出来そうですね。

最後に

豊富に含まれるピーナッツの栄養素を余すことなく摂取するには、薄皮ごと食べるといいということが分かりました。

適量は、一日20粒くらい。

毎日続けると、効果が期待できます。

でも、くれぐれも食べすぎには注意ですよ~

お酒のおつまみなんかにしちゃったら、20粒なんて、あっという間。

きちんと量を決めてから、食べましょうね。

最高級の落花生!

一度食べればヤミツキに!?

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