ラムネ菓子の由来は?飲み物のラムネと同じ名前なのはなぜ?

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最近、ウチでは駄菓子がちょっとしたブーム。

「だがしかし」って知ってますか?

漫画が原作でアニメにもなっているんですが、子どもも私も大好き。

毎回、懐かしい駄菓子を紹介するお話なんです。

漫画で知った駄菓子は気になって食べてみたくなりますよね、とくに子どもは。

それで、ときどき駄菓子を買って楽しんでいるというわけです。

そんな我が家で、先日、こんな話題になりました。

「どうしてお菓子と飲み物が同じラムネって名前なのかな??」

何か関係がありそうですよね。

そこで、調べてみました!

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ラムネの歴史

先に登場したのは、飲み物のラムネです。

英語のレモネードがなまって「ラムネ」と呼ばれるようになったと言われています。

イギリスで生まれ、日本には幕末に持ち込まれました。

その後、国内でも生産されるようになりましたが、当時の日本ではラムネ飲料は高級品。

そこで、ラムネの味を安く子供たちにも提供しようと考え出されたのがラムネ菓子だそうです。

なるほど、スッキリした感じがなんとなく似ていますよね。

初めてラムネ菓子が製造されたのは、明治14年のことでした。

ラムネの栄養、どんな時に食べると良い?

ラムネのおもな原料は、片栗粉(またはコーンスターチ)、ブドウ糖、クエン酸。

これに清涼感を出すための重曹や風味付けの香料を入れることもあります。

このラムネの成分は意外にも身体によい効果があるようです。

調べてみて、3つのことが分かりました。

二日酔いや疲労回復に効く

二日酔いや疲労時は、身体がブドウ糖不足の状態になります。

その時、速やかに吸収されるブドウ糖を摂ると調子がよくなることがあるようです。

さらに、クエン酸の疲労回復効果やスッキリした味も二日酔いや疲れた時にいいですよね。

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集中力をアップする

ブドウ糖は脳のエネルギー源。

ラムネを食べてブドウ糖を補給することで集中力が高まり、仕事の効率がよくなることが期待できるそうです。

このことから、ビジネスパーソンや受験生にも注目されています。

空腹感を解消する

ブドウ糖には空腹感を解消する効果もあります。

どうしても食事をとる時間がないときは、ラムネを口に入れてしのぐというのも手軽でおすすめです。

気になるカロリーは、それほど高くはありません。

ラムネビン型の容器に入った森永製菓のラムネで1本約110kcal、一粒当たり約2.6kcalになります。

最近、じわじわとラムネブームが来ていて、大人でもラムネを携帯する方が増えています。

職場にラムネを設置して生産性アップを図っている企業もあるそうですよ。

ラムネの効果を知れば、この人気にも納得ですよね。

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ラムネの作り方

ラムネと言えば、市販のものを思い浮かべますが、手作りすることもできます。

また漫画の話になりますが、「3月のライオン」にも手作りラムネが登場しています。

簡単に作れるので、試してみてはいかかでしょう?

材料

・粉砂糖 50g

・片栗粉(コーンスターチ)10g

・クエン酸 小さじ1/4

・重曹 小さじ1/2

・水 小さじ1

作り方

・ボウルに粉砂糖と片栗粉を入れて混ぜる

・粉類の真ん中にくぼみを作って、クエン酸、水を加える

・よく混ざったところに重曹を加え、さらによく混ぜる

・指で固めるようにしてかたちをつくる

・そのまま放置して乾燥させる

シンプルな材料のレシピを紹介しましたが、香料や着色料をいれてアレンジするのもいいですね。

かたちは、計量スプーンや型に押し付けて作るといろいろできますよ。

子どもと一緒に作ると楽しそうですね。

夏休みの自由研究にもいいと思います。

最後に

ラムネの名前が気になったのをきっかけに調べてみたら、身体によいことや手作りできることなどが分かりました。

身体にはよくない駄菓子のイメージがあったので、意外でした。

案外、知らないことが多くて、身近なものを調べてみるのも面白いですね。

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