スマホの熱対策!保冷剤では故障する?タオルを巻いてもダメ?

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熱っ!

充電しながらスマホを長時間触ったり、外で長時間スマホを使ったりして

スマホ自体が熱くなった経験はありませんか?

わたしは自宅のベッドの上で、充電をしながら動画を見たり漫画を読んだり、

ネットサーフィンをしていた時に、持っていられないくらい熱くなったことがあります。

その時はびっくりして、とりあえずスマホを充電器から抜き、触らずに置いておきました。

すると数十分後には、熱さはなくなっていました。

こんな時、熱くなってしまったスマホはどうしたらいいのでしょうか?

今回は、そんな疑問にお答えするため、スマホの熱対策について徹底的に調べてみました。

これを読んで、ご自身のスマホが熱くなっても、焦らずに対応しましょう!

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スマホの熱対策に保冷剤で結露が!?

そもそもどうしてスマホは熱くなるのかご存知ですか?

熱くなる理由は2つあります。

外側から熱くなる場合と、内側から熱くなる場合です。

外側から熱くなる場合

外側から熱くなる場合は、直射日光が当たるところに放置したり、

暖房器具の熱が当たるところに放置したりすることが原因です。

基本的にスマホは「5度〜35度」の範囲内で使用することを推奨されています。

そのため、35度以上の気温でスマホを長時間使用すると、

スマホ自体が熱くなることがあります。

内側から熱くなる場合

内側から熱くなる場合は、アプリをいくつも使用していたり、充電をしながら使用したり、

ただただ長時間使用したりすることが原因です。

どの場合も、スマホの中にある機器に高い負荷がかかるので、

そこから熱が放出され、スマホ自体が熱くなってしまうのです。

では、スマホが熱くなった場合に、熱を冷まそうと

保冷剤をスマホの上に置いたことってありませんか?

実はこれ、スマホが故障してしまう原因の1つになっているのです。

どうして保冷剤をスマホの上に置くと、スマホが故障してしまうのかと言うと、

急激に冷やすことで、スマホの中に「結露」ができてしまうからです。

結露ができることによって、スマホの中に水が入りショートしてしまうのです。

また、もしスマホの中に結露ができなかったとしても、

スマホの熱で保冷剤が溶け、充電する部分から水が入ってしまう可能性もあります。

そのため、スマホが熱くなったからと言って、保冷剤を使うことは危険です。

保冷剤にタオルを巻くのは?常温の保冷剤では?

では、保冷剤にタオルを巻いて、

保冷剤から溶け出た水をタオルで吸い取れば、保冷剤を使用しても問題ないのでしょうか?

答えは、いいえです。

タオルを巻いたとしても、スマホの中に結露ができる可能性があります。

結露はスマホの内側と外側の温度差によって生じます。

温度差が大きければ大きいほど、カンタンに結露はできてしまうのです。

他にも、凍っている保冷剤ではなく、水で濡らして冷たくなる保冷剤もあります。

この保冷剤は、凍っている保冷剤よりも温度が下がりにくいため、

スマホの内側と外側の温度差をすこし低くすることはできます。

しかし、公式に認められた使用方法ではないので、故障してしまう可能性もあります。

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お勧めのスマホ冷却方法は?

では、熱くなってしまったスマホを故障させずに冷ます方法はないのでしょうか?

大きく分けると2つの方法があります。

先ほどスマホが熱くなる原因は、外側と内側の2つあるとお話しましたね?

実は、冷やす方法も外側と内側の2つあるのです。

外側から冷やす方法

外側から冷やす方法として、「スマホ専用の保冷剤」を使用します。

この保冷剤は、冷凍庫で凍らせる必要がありません。

そして熱くなったスマホを32度にする保冷剤です。

そのため、急激に冷えすぎて結露ができる心配もありません。

内側から冷やす方法

もしアプリを複数起動している状態であれば、起動しているアプリを一旦、全て消します。

もし充電をしている状態であれば、充電器からスマホを抜きます。

そして、コンセントからも充電器を抜きましょう。

もし、長時間使用している場合は、スマホを触るのをやめましょう。

こうすることで、徐々に温度が下がっていくため、

スマホの中に結露ができる心配がありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマホが熱くなった場合の対処方法はお分かりいただけましたでしょうか?

これから行楽シーズンで車で遠出する機会が増えると思います。

そんな時に、スマホを車内の窓際に長時間置いておいたり、

エアコンの吹き出し口に長時間置いておいたりすると、故障の原因になるので気をつけましょう。

スマホが熱くならないように対策し、熱くなっても故障しないように対処して

大切にスマホを使いましょう!

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