玉入れのコツ必勝法!本気で勝つための3つのポイント!

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もっと効率的に入れたい!

学生時代のみならず、大人になってからでも町内運動会や子供関連の行事で何かと参加する機会のある「玉入れ競技」。じつは正式な競技スポーツとして大会が行われているって、知っていました?

日本玉入れ協会が開催している『全日本玉入れ選手権』がそれです。なんと大会賞金50万!選手の皆さんは頭脳と技術を活用し、競い合っています。

これは、町内運動会で私たちも参考にできるかも!

ということで今回は、玉入れ協会に学ぶ玉入れ必勝法を3つのポイントにまとめてお伝えします。

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役割分担をする!

玉入れ必勝法、1つ目が「役割分担」です。

「玉入れにどんな役割分担があるのか?」と、あまり玉入れになじみのない人は思うかもしれません。私もそうでした。

ところが玉入れもなかなか奥深い。参加者の役割分担を行うのと行わないのでは、入れるスピードに差が出ます。

役割1・フィールドに散らばった玉を拾い集める

とにかく散らばった玉を拾い、1か所、または2か所に集めます。

投げた球が競技者の背中などに当たって予想もしない方向に飛んでいくこともあるので、拾い係は視野も広く保つ必要があります。

役割2・まとまりを作る

役割1の人が拾い集めてくれた玉を、複数個ずつ、投げる人が投げやすいように塊にしていきます。塊の仕方は後ほど詳しく説明します。

役割3・投げる

実際に玉を投げる人を正式名称(!?)でシューターと呼ぶそうです。

シューターは玉入れの要。コントロールのいい人を選んでください。

持ち方を工夫する!

玉入れ必勝法、2つ目が「両手で持つ」です。

「持ち方って、そんなに重要?」と思ったあなた、甘いです。

私もそうでしたが、通常玉入れは片手で玉を持ちますが、本気の人たちは違います。

なんと、両手で持ちます。両手を広げて(両腕ではないです)、間に挟むように持ちます。

そのために大切なのが、『役割2』の人です。

シューターが両手で持つために、役割2の人は、玉を大きめのボールの様に集めておきます。それぞれのシューターの手に合わせた、絶妙な大きさの塊に、です。

この『両手で持つ』持ち方が出来れば、後は投げ方をマスターするだけです!

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投げ方のコツ!

玉入れ必勝法、3つ目が「両手で投げる」です。

私はかつて、玉入れ競技の際に両手で投げる人を見たことがありませんが、プロの方たちはこの方法で競い合っています。

とはいえ、「玉を両手で投げる」イメージって、なかなかわかりにくいですよね。

思い出してほしいのが、バスケットボールのフリースローのフォームです。

両手で複数の玉をもって頭よりも高い位置に持ち上げ、かごに向けて高く投げる。

練習次第では持っている玉の9割以上がかごに入ります!

なんて効率的な投げ方!と、感心してしまいました。

片手で投げたらだめなの?

「でも、片手の方が投げやすいし、入りやすいのでは?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

ところが実際に試してみると、片手の場合、玉の軽さも相まって力加減が難しいんです。弱いと入らない、強いとオーバーしてしまう…。

対してある程度の重さでまとまった玉を上に向けて投げる両手投げは、片手投げに比べて入りやすい。

しかも1個ずつなげる片手投げ(複数持てる人もいますが)と、5つ以上を一挙に投げる両手投げ、確率論からみても投げ方技術からみても、私としては両手に軍配を上げたいと思います。

動画「ほかの組に負けたくない! 弾入れ必勝法!」

こちらの動画が分かりやすいです。

玉入れの研究をして、勝ってくださいね!

まとめ

役割分担、玉をまとめる、両手で投げる。この3拍子の実践で次の町内運動会では勝利間違いない気がしてきました。

一つ問題は、これの本気の玉入れ方法を実践すると確実にチームが浮いてしまいそうなことです…。

以前ムカデ競争で、あるチームが驚異的な速さでもって優勝しました。

相当練習をしてきたようですが、本気で早すぎて正直白けてしまいました…。

スポーツに、『楽しく和気あいあい』を求めるか、 『真剣な楽しさ』を求めるか、それが一番難しい問題です。

「赤勝て白勝て」子供が2人以上いて紅白に分かれると応援するのも大変です。

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