日本選手権100m決勝の結果!テレビの放送時間は?サニブラウンはなぜ出ないの?

レスポンシブ




今日は日本選手権100m決勝です!

注目の選手がたくさん出ていますね。

桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥……あれ?サニブラウンは?

※追記・決勝の結果!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

2018年日本選手権100m準決勝の結果は?

男子100m準決勝

昨日行われました、男子100m準決勝です。

2組あり、上位各4人が決勝に出場できます。

準決勝1組 結果

順位 名前 記録
1 桐生 祥秀 10.16
2 ケンブリッジ 飛鳥 10.24
3 多田 修平 10.31
4 竹田 一平 10.31
5 川上 拓也 10.35
6 永田 駿斗 10.42
7 宮本 大輔 10.43
8 高橋 周治 10.46

1位・桐生祥秀 2位・ケンブリッジ飛鳥 3位・多田修平 4位・竹田一平

1組はこの4人が決勝戦に進みます。

準決勝2組結果

順位 名前 記録
1 山縣 亮太 10.19
2 小池 祐貴 10.23
3 長田 拓也 10.29
4 九鬼 巧 10.46
5 東田 旺洋 10.54
6 矢橋 寛明 10.55
女部田 祐
猶木 雅文

1位・山縣亮太 2位・小池祐貴 3位・長田拓也 4位・九鬼巧

準決勝2組は、この4人が決勝に進みます。

日本選手権100m男子決勝!

これで出そろいましたね。

決勝戦の選手は以下の表の通りです。

日本選手権男子100m決勝出場選手一覧

レーン ゼッケン 名前 都道府県 所属 資格記録 準決勝記録
2 331 竹田 一平 埼玉 中央大 10.31 10.31
3 18 九鬼 巧 三重 NTN 10.20 10.46
4 174 桐生 祥秀 東京 日本生命 9.98 10.16
5 17 ケンブリッジ飛鳥 東京 Nike 10.08 10.24
6 2 小池 祐貴 東京 ANA 10.20 10.23
7 54 山縣 亮太 東京 セイコー 10.00 10.19
8 234 多田 修平 大阪 関西学院大 10.07 10.31
9 201 長田 拓也 東京 富士通 10.31 10.29

注目選手は?

男子100m決勝に残ったのはこちら!

やっぱり桐生選手の日本記録9.98秒が光りますね!

桐生選手は2013年にU20日本記録10.01秒も出しています。

10秒を切るってどんな感覚なんでしょうか……。

準決勝も10.16秒と他の選手を引き離しています。

今回の決勝で、もっとタイムが縮むか!?

期待大です!

山縣選手も10.00秒出しているので、今回の決勝で10秒を切るかもしれませんね。

そして、やっぱり女子に大人気のイケメン・ケンブリッジ飛鳥選手!

是非記録を更新してさわやかな笑顔をお茶の間に届けてほしいです!

サニブラウン欠場!

「和製ボルト」とも言われる、去年優勝のサニブラウン・ハキーム選手の名前がありません。

どうしたのでしょう?

U20世界選手権(20歳未満の選手権)の選手発表が6月20日にありましたが、サニブラン選手の名前はありませんでした。

実はサニブラウンは、5月のレースで右脚付け根を痛めているそうです。

去年の日本選手権で、100mと200mの2冠に輝いたり、世界選手権で200mで史上最年少となる決勝進出を果たしました。

今年の日本選手権も期待していたのですが、怪我なら仕方がないですね。

万全の状態で、また戻ってきてくれることを願います。

まだ若い選手なので、本当にこれから楽しみです。

スポンサーリンク

テレビの放送時間は?

放映時間も気になりますね。

どうせ後からいくらでも観られるなんて思っても、やはりスポーツは生中継で観るのが一番!

ドキドキハラハラしながら、ビール片手に観ましょう!

テレビ放送時間

6月23日
19時00分~19時30分 BS1(生中継)
19時30分~20時45分 総合テレビ(生中継)

NHKで放送しています。

男子100m決勝は、20:35 です。

10秒で終わってしまうので、見逃さないように!

見逃したら

10秒なので、ちょっと席を外したら終わっていた……なんてこともあるかもしれません。

でも後からでも公式動画で観られるので安心です。

日本陸上競技連盟公式サイト:2018年6月22日(金)〜24日(日)に維新百年記念公園 陸上競技場(山口)にて開催される第102回 日本陸上競技選手権大会についての情報を掲載しています。

こちらの下の方に、競技別にYouTubeの動画があります。

※追記 この記事の少し下にも同じ動画があります。よかったらどうぞ!

決勝結果は!?

※追記です。

1位 10.05 山縣亮太

序盤から山縣選手がリードし、それが最後まで続いての優勝を果たしました!

5年ぶり2回目の優勝です!

おめでとうございます!

今までの大会記録が10.05なので、大会記録に並びましたね。

2位 ケンブリッジ飛鳥 10.14

3位 桐生祥秀 10.16

桐生選手は3位でしたね。

100秒ほどの戦いですが、いつの間にかテレビにかじりついて応援してました。

日本の選手層の厚さが増してきたように感じます。

アジア大会がますます楽しみになりました!

まとめ

サニブラウンは残念ながら欠場ですが、桐生選手や山縣選手がいます!

たった10秒の熱い戦い、勝負の行方が気になります。

天気も気になります。

東京は小雨が降っています。

山口県は大丈夫なようですね。

アジア記録9.91秒を超えられるか!?

もうすぐ始まりなので、楽しみです!

関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする