深呼吸の効果!脳やダイエットにも!

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小さい頃は、体育の時間に準備体操の1つとして深呼吸をしていましたが

大人になってから深呼吸をしたのっていつか覚えていますか?

お忙しい人であれば

意識して深呼吸した記憶がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はそんな忙しい人にこそ、意識して深呼吸をしてほしいのです。

今回は、深呼吸についてまとめてみました!

深呼吸をするとどんな効果があるの?

正しい深呼吸ってどうやってするの?

深呼吸をいつしたらいいの?

そんな疑問にお答えします。

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深呼吸の効果

たかが深呼吸と思うかもしれませんが、深呼吸がもたらす効果をなめてはいけません。

深呼吸はわたしたちの体にこんな良い効果があるのです。

健康面

・血圧の安定

・生活習慣病の予防

・疲労回復が早くなる

深呼吸をすることで、縮こまっていた血管が拡張します。

血管が広くなると、血圧が安定しやすくなります。

血管が広くなることで、しっかり酸素を体内に取り入れることができるので

高血圧や脳梗塞の予防になると言われています。

さらに、酸素には体内に溜まった疲労の原因の物質を取り除く力があるため

酸素を体内にたっぷり取り入れることにより、早く疲労回復をすることができるのです。

美容面

・便秘改善

・冷え性改善

・基礎代謝力のアップ

深呼吸をすることで、肺が広がり、横隔膜が下がります。

それにより、腸が横隔膜に刺激され、便秘を解消することができるのです。

また横隔膜が下がることにより、腸以外の臓器にも刺激を与えるため

各臓器が活発に動きは始め、血流も良くなり、それにより体温も上昇するため

冷え性を改善することができます。

そして、体温が上昇することで、基礎代謝力もアップするため

運動していない時の代謝力が上がり、ダイエット効果もあります。

リラックス面

・緊張がほぐれる

・ストレス解消

・集中力のアップ

深呼吸をすることで、早くなっていた呼吸が、ゆっくりになります。

そうすることで、脈拍もゆっくりになり、緊張がほぐれやすくなるのです。

また、深呼吸をすると副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になると、リラックス効果が高まるので、

穏やかな気分になったり、不眠やストレスが解消されるのです。

集中力の高さには、脳にある酸素の量が関係しています。

実は、脳を働かせるためには、体内の20〜25%の酸素を消耗しています。

そのため、深呼吸をして体内にしっかり酸素を取り入れることで

集中力をアップすることができます。

深呼吸のやり方・ポイント

では、こんな良い効果がある深呼吸ですが、正しいやり方とはどのようなものでしょうか?

正しい深呼吸のやり方

1.10秒かけて、口から息を吐き出す

2.5秒かけて鼻から息をたっぷり吸い込む

3.10秒そのままの状態をキープする

4.1〜3を10回繰り返す

これを1日に3回ほど行います。

深呼吸をする時のポイント

ポイントは、「息を吐ききってから息を吸うこと」です。

どうしても酸素を取り入れようと吸うことからはじめてしまいがちですが、

まずは酸素を取り入れる場所を空けてあげないと、酸素は入れません。

もう1つのポイントは、「お腹の動きを意識すること」です。

深呼吸は、腹式呼吸と言われる呼吸法です。

腹式呼吸とは、息を吸った時にお腹が膨らみ、息を吐いた時にお腹が凹む呼吸です。

普段、意識していないとなかなかこの呼吸は難しいのですが

仰向けになって呼吸をすると、自然と腹式呼吸ができるので

最初のうちは、仰向けの状態から深呼吸してみることをおすすめします。

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深呼吸をいつやるのが効果的?

深呼吸の良いところは、いつでもどこでもできることです。

そのため、毎日この時間にしましょうという決まりがなく、自分の好きなタイミングでできます。

そうは言っても、1番効果が感じられるのはいつか気になりますよね。

1番おすすめのタイミングは、「緊張したりイライラしたりした時」です。

このタイミングで深呼吸をすると、1番深呼吸の効果を感じていただけると思います。

また、1日の始まりとして目覚めにするのもおすすめです。

体の中に酸素が取り入れられて、スッキリした気分を味わうことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

深呼吸の効果の多さには、驚きましたね。

改めて、わたしたちの体にとって

酸素は大事なんだなということがお分かりいただけたと思います。

実は、深呼吸をすることで、インナーマッスルを鍛えることができるので

自ずと姿勢もよくなるのです。

猫背の方って意外と多いと思うので、猫背でお悩みの方にも深呼吸はおすすめです。

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