猫背線が色素沈着!?お腹の線を消したい!方法は?

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ふと自分のお腹を見た時に、赤い線が横向きについていた!なんてことはありませんか?

お風呂に入った時に、石鹸で洗ってもなかなか落ちなくて困っていませんか?

実はその線の正体は、「猫背線」と呼ばれるものかもしれません。

もしかして、あなたは長時間、猫背の姿勢をとっていることが多くありませんか?

そうだとしたら、取り返しのつかなくなる前に、猫背線を消しておく必要があります。

今回は、そんな猫背線の原因から消す方法までご紹介していきます。

猫背線でお困りの方は、本文を読んで猫背線で悩む生活からおさらばしましょう!

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猫背線とは?お腹に線ができた原因

猫背線とは、猫背が原因となってお腹にできる線のことを言います。

猫背の状態だと背中側の皮膚は伸びますが

お腹側の皮膚は縮んでいるのがわかると思います。

このような状態が続くと、圧迫されたお腹の部分に横向きの赤いシワができるのです。

この赤いシワが猫背線です。

基本的には、痩せている人も太っている人も体型に関係なく

猫背でいる時間が長い人は、猫背線ができます。

しかし、太っている人の方がお腹に脂肪がある分、重なりやすく猫背線ができやすいです。

現代人は、長時間のデスクワークやスマホの使用によって

首が前に出る姿勢をとることが多くなっています。

20代の女性では、なんと60%以上の人が猫背に悩んでいるという調査結果もあります。

他の年代でも50%以上の人が猫背に悩んでいることもあり

いまや猫背は、生活習慣病と言っても過言ではありません。

そのため、猫背線ができてしまっている方も多いのです。

猫背線の色素沈着

あまりに長い時間、猫背の状態が続くと

その部分で色素沈着を起こし猫背線が茶色くなる場合があります。

猫背線が赤い内は、まだ軽減できる可能性が高いですが

色素沈着まで起こしてしまって茶色くなると、そう簡単には猫背線は消えません。

そもそも色素沈着とは、メラニン色素が過剰に皮膚の中に蓄えられた状態のことを言います。

メラニン色素は、黒ずみの原因となるもので

本来は肌の生まれ変わる周期である約1ヶ月のターンオーバーで垢と一緒に剥がれていきます。

しかし、猫背による継続的な圧迫によりターンオーバーが乱れ

メラニン色素がずっと存在してしまうことで、肌の表面に茶色くなって出てくるのです。

つまり、表面だけなにか対策をしても、そう簡単に消えるものではないのです。

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猫背線を消す方法!

猫背線を消す方法は、2つあります。

それは「姿勢を改善すること」と「肌の新陳代謝を上げること」です。

姿勢を改善する

猫背が原因になってできる線なので、猫背を改善してしまえば

継続的に圧迫されることがなくなり、猫背線は消えていくという方法です。

まず壁に向かって立ち、足を肩幅くらいに開きます。

この時、両手を伸ばした時に、壁に手のひらがつくくらいのところで立ってください。

そして、自分の肩の高さのところで、壁に手のひらをつきます。

その後、手のひらの位置を変えずに、お尻を後ろに引き、背中を伸ばします。

もし余裕があれば、その状態のまま顔を天井に向けてください。

そうすることで、より背中が伸びます。

この状態を20秒間キープすることで、背中が伸びます。

肌の新陳代謝を上げること

猫背線が色素沈着をするのは、肌のターンオーバーが乱れていることが原因なので

そこを改善すると、猫背線が消えるという方法です。

肌の新陳代謝を上げるために必要なことは「保湿」です。

これからの季節は特に、乾燥しやすくなります。

顔や手足だけでなく、猫背線が気になるお腹にも保湿クリームを塗って

保湿ケアにも気を配りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は猫背線についてご紹介しました。

猫背線の消し方の2つは、誰でも簡単にできるものです。

きれいなウエストを手に入れるために、取り組んでみてはいかがでしょうか?

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