エアコン咳とは?痰や鼻水が出るようなら注意!症状や対策は?

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今年の夏は異常な暑さでしたね。

例年なら、一日中エアコンをつけっぱなしにすることがない方も

ずっとエアコンをつけていないと、熱中症になりそうな暑さでしたよね。

そんなエアコンが原因で、咳が止まらなくなる病気があるってご存知ですか?

熱中症対策としてエアコンをつけておいたのに、

それで咳が止まらなくなったんなら、もうどうしたらいいの!?と思ってしまいますよね。

安心してください!ちゃんと対策はあります!

今回はそんなエアコンによる咳について調べてきました。

エアコンが原因の咳ってどんなの?

どんな症状が出るの?

エアコンをつけたままでできる対策ってないの?

そんな疑問にお答えしていきます。

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エアコンで咳が止まらない!?

エアコンをつけると咳が止まらない場合、2つの病気にかかっている可能性があります。

1.咳喘息(せきぜんそく)

2.夏型過敏性肺炎(なつがたかびんせいはいえん)

咳喘息

咳喘息とは、数週間〜数ヶ月という長い間、咳が出続ける病気です。

風邪がきっかけで発症する可能性が高く、風邪を引いた後に

咳だけ長引いているという時は、咳喘息にかかっているかもしれません。

咳喘息の場合、さまざまな物が原因で咳が出ます。

たとえば、ダニやカビ、エアコンの冷たい風邪などです。

特に夜中や夜明けに咳が出やすいのが、咳喘息の特徴の1つです。

夏型過敏性肺炎

夏型過敏性肺炎とは、エアコンのカビを繰り返し吸い込むことで

肺がアレルギー反応を起こして咳が出続ける病気です。

この病気の原因は、エアコンのカビのため、エアコンをつけると咳が止まらないというのが

夏型過敏性肺炎の特徴の1つです。

エアコン咳の症状

先ほどの2つの病気のように、エアコンから出る冷たい風邪や

エアコンの中のカビが原因で出る咳のことを、「エアコン咳」と言います。

エアコン咳は、具体的にはどのような症状なのでしょうか?

咳喘息の場合は、乾いた咳が何度も出ます。

気管支喘息のような「ヒューヒュー」「ゼーゼー」と言った呼吸音はないですが、

咳喘息を放置してると、気管支喘息になってしまう場合もあります。

ある研究結果によると、咳喘息になった3人に1人は

気管支喘息になってしまう可能性があると言われています。

気管支喘息は、最悪の場合、死に至る病気なので、早めの治療が必要です。

夏型過敏性肺炎の場合は、このような症状が出ます。

・乾いた咳

・息切れ

・発熱

この夏型過敏性肺炎も放置していると、気道が常に炎症をしている状態になってしまいます。

最悪の場合、呼吸不全になってしまう可能性もあります。

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対策は?

進行すると恐ろしい咳喘息ですが、なにか対策はあるのでしょうか?

咳喘息の場合は、エアコンの冷たい風邪が刺激となって咳が出てしまうので

急に温度を下げずに、徐々に温度を下げていくようにしましょう。

そうすることで、体が徐々に低い温度に慣れていくため刺激が弱まります。

夏型過敏性肺炎の場合は、エアコンのカビが原因のため

カビが発生する前に、エアコンの掃除をすることが対策です。

もう何年も掃除をしていない場合は、業者の方にお願いをするのが良いでしょう。

掃除した後のポイントとしては、1日に1回は冷房を止めて「送風運転」をしましょう!

送風運転をすることで、エアコンの中の湿度が下がり、カビが発生しにくくなるのです。

咳喘息にしても、夏型過敏性肺炎にしてもどちらも対策はできますが、

もし症状が発生してしまった場合には、なるべく早く病院で診てもらうようにしましょう。

でもエアコン掃除は業者に頼むと1万円近くかかってしまうし、
自分で掃除するのは大変!
そんな方に「エアコンのカビきれい」!
貼るだけでバイオの力でカビをなくしてくれるんです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

エアコン咳についてお分かりいただけましたか?

今回の内容をカンタンにまとめると…

・エアコン咳とは、「咳喘息」と「夏型過敏性肺炎」の2つの種類がある。

・咳喘息の症状は、乾いた咳。

・夏型過敏性肺炎の症状は、乾いた咳、息切れ、発熱。

・対策は、エアコンの温度を徐々に下げていくことと、こまめなエアコンの掃除。

以上です。

長く咳が続くことで、睡眠不足になったり、ひどい場合は肋骨を骨折してしまうこともありま

す。

思い当たる症状がある方は、早めに病院を受診してくださいね。

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