茨城国体2019「eスポーツ」とは?開催される理由や反対の声

レスポンシブ




©2014 Kevin Chang

©2014 Kevin Chang

みなさんゲームは好きですか?

では、茨城国体「eスポーツ」をご存知でしょうか?

「eスポーツ」とは、本来の国民体育大会であるスキー、サッカー、バスケットボールやアイスホッケー、ウエイトリフティングなどのスポーツの大会ではなく、スポーツ競技のゲームの大会なのです。

KONAMIから発売されている、人気サッカーゲームの「ウイニングイレブン」シリーズやその他のスポーツゲームで競われます。

「eスポーツ」は本来の国民体育大会と同様の47都道府県の代表同士で行われます。

2019年の春より、各都道府県で予選会を行い、2019年の秋に茨城県内で決勝大会を行う予定になっています。

そんなゲームの祭典である茨城国体「eスポーツ」が開催される理由と世間からの反対の声の理由を説明したいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

そもそも「eスポーツ」とは?

まずはご存じない方も多くいらっしゃると思うので「eスポーツ」について説明していきたいと思います。

さきほども簡単に説明しましたが、「eスポーツ」とは、「エレクトロニック・スポーツ」を略したものです。

全世界の競技人数は今や、野球やゴルフの競技人数よりも多い、5億人を突破している人気スポーツなのです!

日本での知名度はまだまだ低いですが、着実にeスポーツ流行の波はやってきていますよ。

その証拠に、2019年茨城国体で「eスポーツ」が開かれるのです。

その、茨城で行われる茨城国体2019「eスポーツ」は、サッカーゲームなどのスポーツゲームを本来の国民体育大会と同様に、全国47都道府県の代表を決めて大会を行う祭典です。

2019年の秋に第一回大会が茨城で開催されることが決定し、今話題の祭典となっています。

また、2018年の9月には開催1年前イベントとして「プレ大会」が行われる予定で、6月ごろから茨城県のホームページで詳細が掲示される予定です。

ゲーム大好きで我こそは!という方は、今から腕を磨いてはどうでしょうか。

テレビゲームに関心が無い方にとっては、テレビゲームの国体なんて、と思われる方もいるかと思います。

ですがこの「eスポーツ」は今や世界的にも有名になっていて、世界のゲーマーたちが熱くなるスポーツの祭典になっています。

でも、なぜその「eスポーツ」の国体が茨城で開催されるのでしょうか。

なぜ茨城国体で開催されるのか

話題沸騰中の「eスポーツ」が、なぜ茨城国体で開催されるのでしょうか?

茨城県は、日本で初めて国体で各都道府県対抗の「eスポーツ」大会がおこなわれた県として発信しているからです。

また、日本初の「eスポーツ」の国体が茨城県で行われることによって、茨城県にとってはこれほどまでに地域活性化が期待できるイベントを獲得できるチャンスはないと図っているのでしょう。

しかし、世界中で話題になっている「eスポーツ」ですが、中には茨城国体の開催に反対の声もあるそうです。

次の項目では、その反対の声と賛成の声をご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

賛成や反対意見は?

全世界、5億人を超えるプレーヤーがいるとされている「eスポーツ」。

2019年には茨城でeスポーツの国体を開催するほど、日本での注目度も高まってきました。

しかし中には、このeスポーツにも反対意見があるそうです。

反対意見

反対意見を見てみましょう。

「そもそも競技種目がゲームなのでスポーツの一環ではない」

「競技をするためのモニターやパソコンに費用がかかりすぎる」

「子供が真似をして外で運動せずにゲームばかりしてしまう可能性がある」

などがありました。

日本は他のeスポーツ発展国より、はるかに反対意見が多いのです。

Eスポーツがスポーツではなくゲームだと認識している方が多いことがわかりました。

賛成意見

逆に賛成意見では、

「老若男女、問わずフェアにプレイができるところが素晴らしい」

「スポーツが思う存分できない人でも身近に楽しめる」

などの意見がありました。

最後に

これを書いている現在、ワールドカップロシア大会が大盛り上がりです。

日本が勝った日は、お祭り騒ぎです。

eスポーツもこれから日本中で盛り上がっていくのでしょうか?

今後、日本のみならず世界でも大注目のeスポーツ。

これからの未来を変える新しい伝統になるのでしょうか。

あわせてこちらもどうぞ

「そんなにゲームばっかりやっていたら、将来ろくな仕事に就けませんよ!」なんて言われた人もいるでしょう。 しかし、これからの時代...
関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする