虚空蔵法輪寺での十三参りと出世稲荷に行きました。駐車場の混雑具合は?

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※今回は、大阪市在住のEさんに執筆していただきました。

年末に奥様と十三歳の双子の男の子、4人家族で京都、嵐山にある虚空蔵法輪寺に十三参りをしたことをお話ししてくださいました。

十三参りって、知ってますか?

私は知りませんでした。

息子たちのために、年末に京都まで十三参りに行ってきました。

それから、少し京都を満喫しました。

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十三枚参りって何?

少し前に、嫁さんから「十三参りに行かないといけないね」と言われました。

「え、十三参り、それって何?」と聞き返しました。

「十三参り」、私はもうすぐ50間近になりますが、初めて聞く言葉でした。

少し調べてみると、その名前の通り、数え年で十三歳に行うお祝いというか、厄払いというかそのようなもので、知恵と福徳をもたらしてくれるそうです。

関西では、ある程度ポピュラーなようです。

(そういっても、私の知り合いで行ったことがあると聞いたことがあるのは嫁さんだけですが……)

子供のためなら、いや、嫁さんの言うことならと言うことで、年末のバタバタしているところでしたが京都へ行きました。

この十三参りで、有名なのが、京都、嵐山にある虚空蔵法輪寺で、嫁さんも十三歳の時に行ったそうで、そこに行くことにしました。

京都嵐山の虚空蔵法輪寺の公式HPです。

法輪寺(通称 嵯峨の虚空蔵さん)
〒616-0006
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
電話: 075-862-0013
FAX:075-861-1830
E-mail: kokuzo@gold.ocn.ne.jp

交通渋滞は、ほとんどありませんでした

そもそも、十三参りの時期は、今ではありません。

本来は、4月13日を中心とした前後1ヶ月、3月15日~5月15日です。

でも、毎週末、次男(うちの息子は双子です)が、野球の練習や試合で、休みがなく京都などにはいけません。

そこで、仕方なく休みの年末にしました。

年明けでもよかったのですが、年が明けると京都はいっぱいになると思い、年末にしました。

心配なのは、渋滞です。

我が家は大阪市内にあります。そこから、阪神高速、名神を通って京都に行くのですが帰省ラッシュがあるのではと少し不安になっていました。

しかし、実際は、いつも以上に空いてる位で渋滞は全くありませんでした。

京都市内も、部は混んでいるところがありましたが、全くもって問題はありませんでした。

また神社も空いていました。その点、成功でした。

虚空蔵法輪寺での十三参り

まず最初に行ったのが、今日の最大の目的である十三参りをしてもらう法輪寺です。

駐車場状況

法輪寺は、京都嵐山にあります。嵐山駅から渡月橋(とげつきょう)の反対側に位置しています。


嫁さんによるとお参りをした後、渡月橋を振り向かずに渡るのも大事なことだそうです。

十三参りを終えた子供たちは、渡月橋を渡って京都市内へと戻ります。
そのとき、渡月橋を渡り終えるまでは、決して後ろを振り返ってはいけない、という言い伝えがあるそうです。

そのため、駐車場は渡月橋から嵐山駅側のすることにしました。

しかし、さすがに嵐山(渡月橋)でした。

なんと、駐車場がいっぱいで止めれないのです。

仕方ありません、法輪寺に駐車場があると言うことなので、そこに向かいました。

すると、その駐車場はほとんどガラガラの状態でした。

これはラッキーと思い、止めました。1,000円と書かれていましたが、係りの人もいなくてまた支払機もありませんでした。

帰りにはいるだろうと思い、そのまま車を止めお寺に向かいました。

祈願・祈祷料

渡月橋付近とは打って変わって、お寺には人がまばらでした。

嫁さんが十三参りの手続きをしてくれました。漢字字を書いて、写経として奉納してくれると言うこと。

息子たちは、それ名前の字を書いて奉納しました。

ご祈祷期間により、祈願料が違っていました。

諸般の事情により、1週間のご祈祷、5,000円とさせていただきました。

しばらく待っていると、名前を呼ばれました。

うちの子2人だけどだと思って待っていましたが、もう1人女の子が呼ばれました。
なんとなく2人だけなのも嫌だったので、3人になって、少しほっとしました。

それからお寺の中に入りました。

中には立派なものがいっぱいありましたが、残念ながら私にはそれが何かよくわかりませんでした。

でもこう言っては失礼ですが、お寺の外観よりも中の方がずいぶん立派だと思いました。

ご祈祷は10分ぐらいだったでしょうか今まで聞いたことのない子供のようなものを読んでいただきました。

子供たちの名前と住所も読み上げてもらいました。

その後、お坊さんから、子供たちに少し、説法のようなことを言っていただきましたが、そのメインが、感謝の心を持つと言う事ありがたいお話でした。

これで知恵を授かり中学校での成績が良くなることを願っております。

お昼は、浅井食堂でハンバーグ

十三参りを終えで、法輪寺を後にしました。嫁さんの言う通り、渡月橋を渡ります。

さすがにここは、人が多かったです。

半分が外国人でしょう。

それはともかく、渡月橋を振り向かず渡りきることができました。

それからお土産屋さんに入り、子供たちが好きだと言うことで、チョコ味のおたべを買いました。

ちなみに10個入りだったのですが、夜に2人で完食していました。

当然ですか、それから渡ってきた渡月橋を、戻っていきました。

その後駐車場に戻りました。

しかし、誰も係の人がいません。仕方ありません、そのまま駐車場を後にしました。

次に向かうのは、出世稲荷です。

しかし、それまでに昼食を取らなくては。

出世稲荷は大原にあるので、およそ1時間かかります。

途中でどこかに寄ろうと言うことになりました。

豆腐の森嘉

嵐山を進んでいくと豆腐で有名な森嘉の近くを通りました。

創業安政の頃。嵯峨豆腐森嘉の「心」。

ここの豆腐は、本当においしいので、昔は何度かそのために買いに来たことがある位です。

せっかくなので寄ってみのですが、これが長蛇の列です。

車を止めることができないので、買うことができず、諦めて進んでいきました。

浅井食堂のハンバーグ

それからしばらく行った時に、次男が浅井食堂のハンバーグが食べたいと言いました。

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年ほど前に一度、食べたことがあるのですが、次男はその味が忘れなかったようです。少し寄り道になりますが、行くことにしました。

心配していたのは、ここも人気店なので、長蛇の列になっていないかと言うことでした。

しかし、幸い、到着時にはちょうど私たち家族4人分、開いていました。

久しぶりの浅井食堂のハンバーグ。ジューシーです。

肉汁が溢れてきます。息子は、よっぽどおいしかったのでしょう、あっという間に完食していました。

しかし、問題は駐車場です。浅井食堂には駐車場がないので、近隣の駐車場に止めました。

そこが高い。

正月料金にすでになっていたようで、30600円で1,200円もかかってしまいました。

仕方ないとは言え、少し高すぎでは。

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久しぶりの出世稲荷

それから次の目的地である出世稲荷に向かいました。

この出世稲荷は、その名の通り、出世をさせてくれる神社です。

10年近く前に、嫁さんがこの神社のことを知り、それからよく行くようになりました。

ただし最近は何かと忙しかったので、1年ぶりでした。

大原にあるのですが、大原と言えば三千院が有名です。

三千院にも行ったことがあるんですが、我が家はもっぱらこの出世稲荷のみ。

出世稲荷近隣の駐車場

出世稲荷も専用の駐車場がないので、近隣の駐車場に止めます。

でも、出世稲荷の近くというか三千院近くの駐車場は高いので、少し離れた駐車場に停めてそこから歩くことにしています。

この駐車場は民家の空きスペースを使っており、その民家のおばちゃんが係りの人をしています。

久しぶりに会ったので、子どもたちを見て、大きくなったね、と言ってくれました。 

その駐車場から、歩いて23分の所に、出世稲荷はあります。

豊臣秀吉ゆかりの、この出世稲荷、何故か、いつも、参拝者がいません。

今日も、私たち家族だけでした。

しかし、その分、神社の人と私たち家族は顔見知りになっていたのです。

10年近く通っているので、神社の人は、子供の成長を見てくれてます。

今日は久しぶりだったので、いきなり着くや否や、大きくなったねぇと言ってくれました。

それから、お参り前に4 5分ほど昔話をしたほどです。

迫力の雲龍図

この神社、いくつか神様を祀っていますが、雲龍図が見所でしょう。

ここでは、仕事がうまく行きますようにお祈りをしました。

10年近く通っていますが、その成果が出ているかどうか、少し疑問はありますが、今年のボーナスは良かったので、感謝です。

年末だったので厄払いのお願いをして、神社を後にしました。

帰りにも寄り道 里野駅と土井しば漬け本舗

大原には、これが以外にも、よるところがあります。

最初の1つが、里の駅です。

そこは、三千院(出世稲荷)の手前にあります。

大きな道にあるわけではないし、規模も大きくないので、道の駅ではなく、里の駅と言う名前になったのでしょうか。

それでも新鮮な野菜や米などがかなり売っています。

出世稲荷に来たときは、毎回寄っています。

しかし、今日は正月前ですし、寄った時間が3時過ぎ、ほとんど皆無といっていいほど野菜は売り切れていました。

仕方ありません。卵が残っていたので買いました。

今日か明日は、この卵で卵かけご飯をします。それと、ここの1番のオススメは、つきたてのお餅を売っていることです。

特に、本当につきたて熱々のお餅を売っている時があり、きなこや大根おろしをつけて食べることができます。これが最高です。

しかし、それは週末だけで、それも、1日に3回ほどしか売っていません。当然、今日もお餅には当たりませんでした。

土井しば漬け本舗

最後に寄ったのが、漬物屋さんです。ここもよく、寄り道したものです。

道沿いにあり、トイレ休憩も出来るような設備です。

子供たちはここのきゅうりの1本漬けが大好きで、よく買っていました。

今日も、すぐさまで買って食べていました。

久しぶりでおいしかったのでしょう、帰りにもう1本買って帰っていました。

ちなみに嫁さんは、寒い中、しそソフトクリームを買って食べていました。

土井志ば漬本舗は創業115年京都のおつけもの老舗です。しば漬、千枚漬、すぐき漬など無着色で、伝統の味をお届けしています。

それからは、帰るのみです。

幸いというか予想通り渋滞もなくいつも通り1時間ぐらいで家に着くことができました。

まとめ

年末のバタバタしている時に、京都に行きました。

でも、渋滞もなく、神社も人がいっぱいとではなく、良かったかなと思います。

これが、年明けだと、こうはいかなかったでしょう。

ただ、買い物が難しかったかな。豆腐を買いたかったです。

それと今日できなかった掃除は明日大晦日にすることになるでしょう。

何より、子供たちが賢く、幸せになってくれると思っています。

振り返らずに!

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