キッズダンスはメリットがいっぱい!元ダンス講師が魅力を語る!

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ダンス楽しい~♪

はじめまして、私は小学3年生からクラシックバレエをはじめ高校生でjazzダンスに出会い、
様々なジャンルをダンススクールで学び高校卒業後インストラクターになり
主にキッズダンスの講師をメインに指導させて頂きました。

今、子供さんに習わせたい!やりたい人気の習いごとで「ダンス」が上位に入っているのはご存知でしたでしょうか?

今回は、子供さんに習わせたい親御さんに向けて!

中学校の授業で必修科目になっていく「ダンス」

女の子だけではなく、男の子も多い!

スタジオの選び方!

ダンスの楽しさ!等をご紹介させて頂きます!

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子供にダンスを習わせるメリット

基礎体力がつく!

柔軟から始まり、ステップの反復練習。

ダンスは、種類に関わらず、どれもとても体力を使います。

また、長い時間踊る事で自然と持久力も身に付き、基礎体力の向上に繋がります。

目標が明確にできる!

習い事をする中で、発表会の練習やオーディションなど、
様々な場面で自分の目標を明確に設定する機会に遭遇します。

努力が実を結んだ時の喜びは、子供にもママやパパにとっても素敵な思い出になります。

実際、舞台で踊っている我が子を見て涙して感動されている親御さんは多いですよ!

自分に自信がつき、明るくなる

人前で踊って自分を表現する事は、とても大きな自信に繋がります。

そしてその自信は最高の笑顔、そして明るさに繋がります。

自己表現力なども磨かれ、人前でも動じない、強い心も育てます。

チームワークや協調性が身につく

ダンスは個々の技術を高めると同時に、団体競技でもあります。

みんなで息を合わせて踊ったり、みんなで一つの舞台を仕上げていく過程で、
励まし合ったり、一緒に喜んだり、同じ目標に向かって進む仲間ができます。

時にはライバルになることもありますが、
そういった経験から競争心や協調性が芽生えるのも、とてもいい経験ですね。

ダンスのジャンルはどのくらいあるの?何を習えばいいの?

ダンスのジャンル

・ヒップホップ

・ストリートダンス

・ブレイクダンス

・ジャズダンス

・タップダンス

・モダンジャズ

・チアダンス

・モダンバレエ

・クラシックバレエ

・日本舞踊

・フラダンス

などなど、数えれば切りがありません。

こんなにも、沢山ジャンルがあったらどれを習えばいいの?って思いますよね。

クラシックバレエ

この中でも、女の子に一番人気があるのは、やっぱり「バレエ」。

優雅に踊るその姿は誰しもが憧れます。可愛い衣装が着たいから習いたい!

姿勢がよくなるというのも「バレエ」の特徴ですね。

実際、見学や体験で来られた親御さんで
「幼稚園で猫背といわれ、姿勢良くなりたい」といってバレエを習う方多いですよ。

バレエは、ダンスの基本といわれているんですよ。

ヒップホップダンス

一番ポピュラーなダンスでありとっつきやすく初心者にとっては入りやすいジャンルと言えるでしょう。

EXILEやAAAなどが踊るダンスもヒップホップになります。

ヒップホップはダンスの基本的な動きが多く、簡単な踊りから難易度の高い踊りまで幅が広いです。

初めてダンスをやる人はヒップホップから始めるのがいいでしょう。

また女の子らしい踊りになるガールヒップホップも人気ですよ!

ジャズダンス

ジャズダンスはバレエと優美さとバランス感覚、そこにヒップホップの自由さとリズム感

その良い所をうまく融合されたダンスジャンル。

バレエ要素を基本としたフリースタイのダンスで、
もっとも一般的に知られている親しみやすいジャズダンス。

宝塚や、劇団四季、ディズニーランドのショーなどで踊られているもの、
全てジャズダンスになります。

特に子供にも人気ですが年齢幅広く人気のジャンルです。

チアダンス

スポーツの応援で見かけるチアリーディングから生まれた、チアダンス。

常に笑顔をたやさず、全身で表現する姿がとてもかっこいいな、と思います。

高校などでもチアリーディング部などの部活もありますし、
学生生活の中でも、長く続けられるダンスのひとつですね。

フラダンス

ハワイの伝統舞踊のフラダンス。

ヒップホップやチアダンスに比べて、動きが少ないように見えますが、
実はとっても下半身の姿勢を保つことが大変

上半身も常に良い姿勢をキープする必要があります。

手を使って、花や波、風など、様々なものを表現します。

親子で一緒にチャレンジしやすい点も、オススメポイントです。

まだまだ、ダンスのジャンルはありますが、特に人気のあるジャンルを紹介させて頂きました。

見学や体験に行ってみてお子さんが「楽しい!やりたい!」と思うダンスに出会えるといいですね!

ダンスを習いたいと思うきっかけ

私たちが子供の頃の習い事といえば学習塾、そろばん、お習字をはじめピアノやバレエに人気が集まっていたものです。

しかし、中学校の授業でダンスが必修化されてからでしょうか、小学生でダンスを習う子供が急増しています。

EXILE、様々なボーカル&ダンスユニットの影響もあるのでしょう。

家庭環境もさまざまで、若い世代の親御さんの場合、
ダンスを経験したりダンスミュージックを聴いたりしていると、
その子供も小さい時からダンスが身近にあるため、中学生になってもそれほど戸惑うことはありません。

しかし、ダンスどころかダンスミュージックも無縁の家庭で育っている子供が、
中学生になっていきなりヒップホップだのステップだの言われても、
リズムがつかめない、体が動かない場合もあります

そんなことを心配して、小学生からダンスを習わせる親御さんが多いようです。

ほかには、カッコいいというイメージから子供自ら習いたいと希望して始めるケースです。

私の場合はSPEEDというグループが急上昇の時に
「私もあんな風におどりたい!」と思ったのがダンスを習う初めてのきっかけでした!

また、友達がダンスをしているから「私もやりたい!」と習い始める子も居ましたよ!

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どんな教室があるの?教室選びのコツある?

ダンス教室は全国にあります!

クラシックバレエだけの教室もあれば、バレエもヒップホップ等色々なジャンルが入っている教室もありますよ。

ダンスって独特な雰囲気があって、未経験者が通いにくい感じがしますよね。

客観的に見ていると「みんな踊り上手だ…自分はこの中で踊っていけるのかな」なんて不安になるかもしれませんよね。
(私も、はじめ思っていました。)

でも、安心してください。

ほとんどのダンス教室、スタジオでは未経験者のための超入門クラスや初心者クラスなどといった、

ダンス未経験でも始められるクラスを多数用意しています。

同じレベルの人と受講ができる、ダンスの基礎から教えてくれます。

また先生に直接疑問点を聞くこともできるので安心してレッスンを受講できます

もちろん場所によっては入門クラスなどがない所もあります。

ですから、まずはその教室やスタジオのWEBサイトホームページのレッスンスケジュールやクラス一覧を見て、
初心者クラスや超入門クラスなどがあるか探してくださいね。

見学ではなく、一度体験することをお勧めします。

ダンス教室の選び方

まずは、どのダンスを踊りたいかで選ぶ場所が変わってきます。

ほとんどの教室ではジャンルごとにクラスを用意してくれていますが、ジ
ャンルによっては教室自体が違うダンスもあります。

同じダンスであっても全く別物であり、とくにバレエや社交ダンスはそのジャンル単体での教室があったりもします。

ダンス教室選びで大切な事2つあります!

1、どんな先生がダンスのレッスンを教えているかです。

同じダンスのジャンルによっても教える先生によって振り付けや踊り方は全然違ってきます。

人それぞれ個性があるように踊り方にもこだわりやこのみがあるかと思います。

2、楽しかったか?

これとても、大切です!

親御さんは習わせたいけど、お子さんがあまり興味ない、楽しそうではない。

これでは習っても上達しないし続かないですよね。

初めて体験して「全然出来てないけど大丈夫かな?」とか不安に思うかもしれませんよね、

全然、出来なくて良いのです!

1番大切なのは「楽しかった」「また、やってみたい」と思う事だと思います!!

ダンスを習うのにおすすめの時期

ダンスは、教室によって通える年齢が異なります。

教室によっては、1歳や2歳から通える教室もあります。

でもダンスというよりは、音楽に合わせてパパやママと体を動かすというリトミック的な教室がほとんどです。

実際に、ダンスの教室へ通い始めることができる年齢としては、
言葉もきちんと話せて、先生の言っていることも理解できる、3歳~5歳くらいからが多いです。

ダンスにかかる費用は、どのくらい?

ダンスを習うのにも、費用が気になるところですよね。

チケット制や月謝制などあります。

月謝だと、月6000円が平均だと思います。

また発表会やイベントに出る時、出演費用や衣装代等かかってきます。

教室によって様々な特徴があるので、はっきりとした費用はお伝え出来ませんが
あらかじめ、教室のスタッフに確認しておくといいでしょう。

また、地域の公民館などで、格安で教室を行っている所もあります。

近くにそのような施設があれば、ダンス教室を行っていないか調べてみるのも

おすすめです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

教室選びの参考になりましたでしょうか?

どのようなダンス教室であってもやはり一番大事なのは、本人の「やりたい!」という気持ちです。

体験教室などを通じてお子さんが一番楽しそう、やりたそうなところを選んで伸ばして上げて下さいね!

ダンスによってさまざまなことを吸収し、成長していく子どもの姿は、親自身の喜びにもつながります。

予算の問題や、送り迎えが必要であったりする場合もあります。

親も子供も無理のない範囲で、よく話し合って、ダンスの習い事をどうするか決めるようにしましょうね。

素敵なダンス教室に出会いますように!

見て!このステップできるようになったよ!

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