新幹線の座席は本当に3列真ん中のB席が広い?測ってみたよ!

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みんな大好き新幹線。

勇者エクスカイザーのレイカーブラザーズ

からはじまり(?)、

「銀のつばさにのぞみを乗せて 灯せ平和の青信号

勇者特急マイトガイン 定刻通りにただいま到着!」でお馴染み。

カッコ良さではダントツ1位、「嵐を呼ぶ旋風児」の勇者特急マイトガイン

新しいところでは新幹線変形ロボ シンカリオン。

そんなシンカリオンにも変形するはやぶさに乗る機会があったので、

あの噂を検証してみました。

その噂とはそう、

『新幹線の座席、三人掛けは窓側や通路側より真ん中に座るのが吉』

え?指定席で最後まで売れ残っているあの席が!?

そう、あの、真ん中の席が!!

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東京駅でE5系はやぶさに乗車!

今回は東北・北海道新幹線 E5系はやぶさでの検証です。

あの席だ!

ちなみに、車体の緑と白の間の帯、この写真の通りのピンクだとJR東日本所有のE5系。

JR北海道のH5系の場合はライラックやラベンダーを連想させる、北海道らしいパープルになります。

そういえばこのページの上の方にあるシンカリオンはH5系でパープルの帯が入っていますね。

しかも、混雑時でも一番座りやすい2号車。

E5系の偶数号車の座席数が奇数号車より多いのはこちらのJR東日本公式サイトに記載の通りで、

1号車 定員29名

2号車 定員100名

3号車 定員85名

4号車 定員100名

5号車 定員59名

6号車 定員100名

7号車 定員85名

8号車 定員100名

9号車 定員55名(グリーン車)

10号車 定員18名(グランクラス)

と、グランクラス以外の偶数号車はすべて定員100名になっています。

それと対照的に奇数号車では、

・1号車は運転席があり客室スペースが狭い

・3、5、7号車はトイレや洗面所が設置されているため客室スペースが狭い

・9号車はそもそもグリーン車だし

と、定員が最大で85名となっています。

2,4,6,8号車の中で何故2号車が一番座りやすいかと言えば、それはほとんどの駅で改札から一番遠いから。

じゃあ、8号車も遠いんじゃないの?とも思いますが、10号車の後ろ(前?)にはE6系・こまちが併結されるので、じつは全体の真ん中あたりになるのです。あらまあ改札から近い。

E5系2号車内

左からE席・D席・C席・B席・A席です。

E席・D席

C席・B席・A席。

一見、どの席も同じように見えます。

やっぱり車窓からの景色を楽しめる窓側A席か、トイレに行くときに隣の人の前を通らなくていい通路側C席の方がいいかな?

いや待て!

そんな簡単に決めていいのか!?

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測ってみよう!

実際に測ってみました。

測ったのはこの写真の通りで、

座席ひじ掛けの内側から反対側ひじ掛けの内側まで。

噂は本当か!?果たして!!

A席。43センチ5ミリ。

B席。46センチ5ミリ。

3センチ・・・その差、3センチ!

噂は本当だった。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、実際に座席を測ってみたところ、A席・C席とB席では3センチの違いがありました。

噂は本当でした。

とは言え、私はやっぱり車窓からの景色を楽しめる窓側A席か、トイレに行くときに隣の人の前を通らなくていい通路側C席をこれからも選ぶ気がします。

だってA席もC席も特に狭く感じないんだもの。

皆さんはどうしますか?

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