3・4歳の子供が人の話を聞かない!イライラして叱る前に

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成長するにつれて、子供が話を聞いてくれない!なんてことが多くなってきたと思います。

ついイライラしてしまって怒ってしまったなんてことも…。

親としては人の話を聞けるような子に育ってほしいなと思うところです。

では、どうしたら人の話を聞ける子になるのでしょうか。

また、親はどのように対処したらいいのでしょうか。

今回は、子供が人の話を聞くようになるための対応をご紹介します。

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どうして先生や親の話を聞かないの?

そもそもどうして子供は話を聞いてくれないのでしょうか。

必死に大人が訴えても子供は聞いてくれません。

それは、「大人が子どもの話を聞かないから」です。

子供は日頃あったことをその日に話したがります。

しかし、仕事をして帰ってきて疲れていたり、

夕飯の支度などで子供の話を聞くことを後回しにしていませんか?

子供は話を聞いてもらえないと、傷ついてしまうのです。

そして心を閉ざしてしまうこともあります。

話を聞いていても「ふーん」「へえ」「そうなんだ」と

薄い反応をしてしまうのもよくありません。

また、「○○しなさい」「○○しなきゃだめ」などの命令形の口調は

子供のやる気や考える事を損ねてしまう原因にもなるのです。

そのような大人の行為が話を聞かない子供にしてしまうのです。

どんな風に話しかけていますか?

日頃子供にはどのように話しかけていますか?

子供に大人と同じように話している人もいるのではないでしょうか。

子供に対して長く話をしてしまうこともあると思います。

また、話を聞いてくれずイライラしてしまった時には、強い口調で怒ってしまいます。

子供に対する話し方は結構難しいと感じます。

大人よりも繊細ですから、試行錯誤しながら話す人もいるのではないでしょか。

では、親はどのように子供に話せばいいのでしょうか?

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親の話し方・対応を工夫する

子供には、子供にあった話し方があります。

子供にはゆっくり、具体的に、一つずつ話すことが大切です。

ゆっくり話す

イライラしてしまうとつい早口になりがちになります。

しかし、それでは子供に伝わりません。

ですから、子供に話すときは「ゆっくり話す」が大切です。

例えば、子供に何かお願いするときも早口でお願いするのではなく、

子供の目を見てゆっくりと話すことが大切です。

大人がゆっくり話すことで子供が理解しやすくなるので、

話を聞いてくれるようになります。

具体的な内容

大人と会話するときには具体的に言わなくても伝わりますが、子供には伝わりません。

例えば、「急いで」と子供に言う事が多いと思いますが

子供にとって「急ぐ」はどのくらい急げばいいのか分かりません。

ですから、具体的にいつまでにそれをすればいいのか等を伝えてあげることが重要です。

一つずつ

これは、複数のことを同時に言うのではなくて、

子供には一つずつ言うのです。

大人でも複数のことを同時に言われると

どれからやればいいか分からなくなってしまう時もありますよね?

子供も同じなのです。

一つずつ伝えることで伝わりやすくなり理解しやすくなります。

また、一つずつ話すことで物事の整理整頓が出来るようになります。

ですから三つの「ゆっくり 具体的に 一つずつ」を意識して、子供に話すことで

子供が理解しやすい環境を作ってあげることに繋がります。

しかし、それでも話を聞いてくれずイライラしてしまう時もあるかもしれません。

イライラしてしまう時には一度深呼吸してみるといいですよ。

私もイライラしてしまう時には一度深呼吸して、時には別部屋で落ち着いてから

子供と顔を合わせるようにしています。

なかなか深呼吸なんて出来ないという方もいると思います。

そんな時には、子供に考えさせてみたり、質問してみたりするといいかもしれません。

「このおもちゃはどこにしまうの?ママに教えて?」

「保育園はいつまでに行くの?」など子供が必要とされていると感じることが出来るように

大人から働きかけるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は子供が人の話を聞いてくれるようになるための対処法をご紹介しました。

子供が話を聞かないことは誰もが育児をしていく中でぶち当たる壁ですよね。

しかし、私たちが子供の話を聞いてあげる、共感することで子供は話を聞いてくれます。

私もこの記事を書いていて自分自身が勉強させられることばかりでした。

ぜひ実践していきたいと思います。

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