紫外線を浴びた赤ちゃんに湿疹が!?気をつけたい赤ちゃんのUVケア

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赤ちゃんは長時間屋外に出ていると、紫外線が原因で湿疹が出てしまうことがあります。

湿疹が出た時の対処法や、どうしたら予防できるかも知っておきたいところですね。

今回は紫外線を浴びた赤ちゃんに湿疹が出た時の症状とケア方法,UⅤ対策についてご紹介します。

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赤ちゃんの肌はデリケート

最近は美白ブームですので、女性であればだれでも紫外線ケアをしていたり、興味があったりすると思います。

わたしも高校生の頃から日焼け止めクリームは年中欠かしたことがありませんし、成人してからは美白美容液も年中欠かしたことはありません。

大人ですらケアするのですから、赤ちゃんのお肌ともなればなおさら気を付けてあげたいところですよね。

大人に比べて赤ちゃんのお肌はとても薄くて敏感で、尚且つバリア機能も未熟な状態です。

なんと、表皮は大人の半分程度

そのため大人からするとたいしたことのない事でも肌荒れを起こしてしまうことがたくさんあります。

さらに紫外線からのダメージもとても大きく影響するようで、この赤ちゃんの時期から幼児期に受けた紫外線の影響が10年、20年後に皮膚や眼に現れたり、お肌のトラブルの原因になったりもします。

ちなみに実際のわたしの友達の話です。

健康的な小麦肌の彼女、なんと産まれた時にかなりの色白だったのですが、一歳前に紫外線対策を全くしないまま海で長時間遊んだ結果、日焼けしたまま戻らず小麦肌になり、それ以来ずっと小麦肌だそうです。

これは一例ですが、一度傷ついた細胞はかなりのお金と時間をかけなければ、なかなか元に戻ってはくれません。

お肌がデリケートだからこそ、赤ちゃんは細胞も傷つきやすい状態なのです。

湿疹が出たらどうしたらいい?

中には紫外線に当たる事で湿疹が出てしまう赤ちゃんも多々います。

赤ちゃんの湿疹は乾燥や脂漏性、食物アレルギーなどいろんな原因がありますよね。

まだまだ月齢の低い赤ちゃんの場合は紫外線に対する抗体もできていないので、先程書いたように紫外線に当たるだけでも湿疹が出ることがあります。

低月齢の赤ちゃんの場合、成長するにつれて抗体ができて湿疹は出なくなりますので特に心配することはありません。

紫外線で出る湿疹の場合はとてもわかりやすく、外出時にお肌が出ていて、なおかつ直射日光が当たった部分のみに湿疹が出ます。

紫外線で湿疹が出てしまったときは大抵が日焼けもしているので、ほてりが出ている場所や湿疹が出たところを冷たいタオルなどで冷やしてあげましょう。

日焼けは火傷と同じなので、冷やすだけでもかなりおさまってくれます。

ほてりや湿疹がおさまったあとは、保湿もしっかりしてあげるのを忘れないようにしてください。

紫外線に当たった後は肌がダメージを受けて乾燥もするので、保湿することで湿疹の再発や、出てしまった湿疹がなかなか引かない、という状況を予防してくれます。

赤ちゃんの時期の保湿はこどものアトピー予防にもなるそうですので、しっかりしてあげたいですね。

それでもあまりにもひどい湿疹が出る場合やなかなか引かない場合、ある程度外に出しているのにいつまでも紫外線の湿疹が続く場合があると思います。

その場合は「紫外線アレルギー」の可能性が高いため、素人判断をせずなるべく早く病院にかかる事をおすすめします。

ご存じの方もたくさんいると思いますが紫外線はA波とB派があります。

A波は窓を閉めていても日陰にいても入ってくる、いわゆるシワ光線。

B波はメラニンを刺激する、シミ光線。

と呼ばれているものです。

ベビーの紫外線アレルギーはシミ光線のB波によるもので、肌が直接直射日光に当たった場合に起こりますので、早いうちからしっかり日焼け止めなどでしっかりケアしてあげることか大切ですね!

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赤ちゃんのUVあれこれ

王道ですが、日焼け止めを塗ることは紫外線ケアとしてとても効果的です。

ただ、ベビー用の日焼け止めでないと、日焼け止めの成分などでベビーに湿疹ができてしまう場合がありますので、しっかり選んであげましょう。

ベビーの日焼け止め選びのポイント・紫外線吸収剤を含まないものにする

・SPF10〜20 PA++までのものにする

・お湯や石けんで落とせるものにする

・肌に優しい天然由来の成分のものにする

この4点に気を付けて選ぶことをおすすめします。

あとは自社に研究所を持っているメーカーさんのものを選ぶなどすると、安全性などの保証は高くなります。


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もう一つ、帽子やケープなどをしてあげることで紫外線ケアをする方法があります。


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52cmまで、頭のサイズを調整できるから、長く使えて経済的です。

最近の赤ちゃんグッズはUV加工されているものもたくさんありますし、ファブリック用のUVスプレーもあります。

赤ちゃんのお気に入りのガーゼおくるみなどにもうまく利用して、紫外線ケアをしてあげるといいですね。

部屋のカーテンをUV加工のものにしてみたり、お出かけの時間に注意したりするだけでもかなり変わってきますので、色々試してみるのもいいですね。

まとめ

今回は湿疹と紫外線ケアに関して紹介させていただきました。

正しい紫外線対策やその後のケアをしてあげることで、赤ちゃんが少しでも湿疹などの肌トラブルに悩まないで過ごせるようにしていけたらいいですね。

そして早いうちからしっかり紫外線ケアしてあげることで、今、赤ちゃんである我が子が成長してからも肌トラブルでの悩みが少しでもなくなるようにしてあげたいですね!

帽子と一緒に元気に遊ぼう♪

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