4つのポイントで簡単に盛り上がる、忘年会のゲームはこれ! 大人数やチーム対抗戦も!

「さあ幹事さん、我々をどう楽しませてくれるにゃ?」

年末が近付いてくると、忘年会の企画が始まりますね。

その日を楽しみにする人が多いなか、幹事になってしまうとあれこれ悩むことが出てきます。

一年を締めくくるイベントですから、みんなに楽しんでもらえるイベントにしたいですね。

そこで、誰でも気軽に参加できて、盛り上がることの出来るゲームをまとめてみました!

企画に頭を悩ませている幹事さん、是非こちらの情報をご参考にゲームで忘年会を盛り上げましょう。

忘年会に行きたくない人はこちら↓

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忘年会のゲーム!~定番編~

ビンゴ

まず、忘年会で定番のゲームというとどんなものがあるのでしょうか。

忘年会のゲーム選びにおいて、大事なポイントとなるのは次の4つですね。

・参加者が気軽に参加できる

・その場が盛り上がる

・準備に手間がかからない

・低コスト

この4つを満たす、定番なゲームの代表が“ビンゴ”です。

先ほど挙げた4つのポイントで考えると、ビンゴは下記の通りになります。

・参加者が気軽に参加できる → ○(ルールが簡単)

・その場が盛り上がる → ○(当たるとうれしい)

・準備に手間がかからない → ○(ビンゴカードを準備すればOK)

・低コスト → ○(ビンゴカードの購入は低コスト)

このように、4つのポイントをほぼ満たしていることが分かります。

ビンゴゲームはルールが簡単であることが大きな強みといえます。

忘年会では多くの人がお酒を飲み、酔っぱらった状態になりますよね。

そのような状況ではルール説明が必要なゲームは、うまく進まないリスクがあるのです。

ビンゴゲームであれば、たいていの人はやったことがあるはずです。

そのため、ルール説明はほとんど必要ないでしょう。

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しかもビンゴゲーム機・ビンゴカード付と至れり尽くせりです。

景品は、A3サイズの目録風申込用紙なので、重い景品を運ぶ必要も無し!

幹事さん楽々で会場が盛り上がること間違いなしです。

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忘年会のゲーム!~大人数編~

イントロクイズ

では、大人数で行う場合だとどのようなゲームが良いでしょうか。

集まった人数が多いほど、参加者の年齢に幅が出てくることを考えました。

そこでご提案したいのが、音楽を使った“イントロクイズ”です。

では、ここでも先ほどの4つのポイントをもとにイントロクイズについて検証してみましょう。

・参加者が気軽に参加できる → ○(音楽を聴くだけなので、体力を消耗しない)

・その場が盛り上がる → ○(思い出のある古い曲が流れると懐かしい気持ちになる)

・準備に手間がかからない → △(参加者の年代に合わせた選曲が必要)

・低コスト → △(音楽のダウンロードなどで、やや費用が必要になる場合がある)

イントロクイズの特に大きな強みは、「音楽を聴くだけなので、体力を消耗しない」ではないでしょうか。

忘年会のゲームでむずかしいクイズがあった時に、「すごく頭を使って疲れた!」という感想が出ることがあります。

そのほか、体力を要するゲームだと参加者を疲れさせてしまうことがデメリットになるのです。

音楽はリラックスした状態で聴くことがほとんどですね。

そのため、このゲームは気軽に参加できることに良さがあります。

あとは、若い人から年配の人まで年齢が幅広い場合は、いろんな時代の音楽を使用すると良いでしょう。

ゲームというと若者が有利になりがちです。

しかし年配の人にとって懐かしい曲を問題に出せば、年配の人が解答できて活躍できますね。

選曲を工夫することで、幅広い世代の人が活躍できるチャンスを作れるゲームです。

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忘年会のゲーム!~チーム対抗編

ひっくり返しゲーム

チーム対抗のゲームをすると、参加者同士で自然にコミュニケーションを取る機会が出来ることが良いですね。

普段会話をする機会が無い相手とも、距離が近付くきっかけになるでしょう。

忘年会でチーム対抗のゲームをするなら、ひっくり返しゲーム”はいかがでしょうか?

忘年会の会場で大きめのテーブルを使用できるのであれば手のひらサイズの紙皿、小さめのテーブルでゲームを行うならコースターを50枚くらい用意します。

例えば、クリスマスなら紙皿の片面にサンタさんの絵、もう片面にトナカイの絵を貼り付けます。

制限時間を設定して、Aチームはサンタさんの絵を上に、Bチームはトナカイの絵を上に、ひたすら紙皿をひっくり返すゲームです。

忘年会のゲームとして重要なポイント4つで見ると、下記の通りになります。

・参加者が気軽に参加できる → ○(動作が簡単)

・その場が盛り上がる → ○(普段なかなかやらない動きなので見ていて面白い)

・準備に手間がかからない → △(紙皿の裏表に色やイラストを付ける作業あり)

・低コスト → ○(紙皿・コースターの購入は低コスト)

ひっくり返す動きは子供にも出来るので、子供向けのパーティでもおすすめしたいゲームです。

まとめ

忘年会をゲームで盛り上げるために、ご参考になる情報はありましたか?

人数が多い忘年会ほど、商品選びもむずかしいかもしれませんね。

年齢や性別を問わず喜んでもらえるものとしては、

映画のチケット・旅行券・お食事券・ディズニーランドのチケットなどがオススメですよ!

これらは、持ち運ぶ時にかさばらないことが強みです。

忘年会の帰りに重たい荷物を持つのは誰でもしんどいですよね。

かさばらないことは、幹事さんにとってもうれしいポイントではないでしょうか。

そのほか、商品を購入する時間がなかなか作れない時には、「忘年会の会費無料!」という商品にすると楽ですよ。

その場合は、無料にする分をほかの人の会費に上乗せすることを忘れないようにしてくださいね。

忘年会のゲームで楽しい時間を共有して、みんなで明るい気持ちで一年を締めくくりたいですね。

幹事さんも参加者と一緒に忘年会を楽しむことが出来れば、きっと忘年会は大成功です。

参加猫「にゃかにゃか楽しかったにゃ」  幹事「あ・ありがとうございます・・・(助かった)」

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