ホワイトデーに職場であげた義理チョコのお返しがない!別にいらない?

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じーーーーーっ

私が昔働いていた職場は、6つの部門に分かれていました。

それぞれの部門には男女合わせて5、6人くらいずつ働いており、バレンタインの時には全部門の女性が協力して全部門の男性に義理チョコをあげていました。

さらに、各部門ではそれぞれの女性陣が男性陣に、全体であげたのよりも少し値の張るチョコをあげていました。

結構な手間と出費で、あまりバレンタインの義理イベントは好きではなかった私ですが、実はそれ以上に大変な人たちがいたようです。

それが、若手の男性たちでした。

団結力が女性ほどでない男性のホワイトデーイベントは、2,3人の若手男性に丸投げ。

全体へと、自分たちの部門とその他の部門へのお返しを合わせて、相当な量のホワイトデーのお返しを丸投げされていたようです。

かわいそうに。

義理チョコって、あげて迷惑なこともあるんだな~としみじみ思った出来事でした。

そこで今回は「義理チョコと男と女とホワイトデー」についてしらべてみました。

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義理チョコのお返しをしなかった男性の理由

ホワイトデー、男性の皆さんはちゃんといただいたチョコレートのお返しをしていますか?

ウチの夫は毎年職場の女性陣から、とても小さいですが、いただいています。

夫が言うには「高価なチョコでもなさそうだし、小さいからお返しも楽でいい」だそうです。

夫とその同僚の皆さんは、義理チョコに対してささやかなお返しをしているようですが、意外とお返しをしない男性も最近は多いそうですよ。

職場で個人的にもらった義理チョコ、好意がないのでお返ししなかった

明らかに「同僚」と呼べる女性から義理チョコをもらって、「変な期待をさせてはいけないから返さなかった」という男性の意見です。

ちょっとびっくりしました。

だって、明らかに「義理」とわかっていて「期待させてはいけない」って、なんだか女性に失礼ではないかと。

女性からしても、何だか上から見られているようで腑に落ちないのでは!?と思いました。

イベントが面倒

チョコもらってうれしかったけどお返しを買ったりあげたりするのが面倒、という理由でホワイトデーのお返しをしなかった、という男性の意見です。

意外と、私この理由好きです。

「めんどくさい」と言われたら何となくすっきりします。来年からあげなければいいのだし。

ただ、次の年にあげなかった時、「何でくれないの?」と言われたら、前言撤回します。

忘れていた

単に忘れていただけ。

バレンタインデーは各地で大盛り上がりをするのでスルーするのも難しいですが、ホワイトデーは正直盛り上がらないので、全然気づかなかったということもあるでしょう。

もし単純に忘れていて申し訳なさを感じたら、ぜひ義理チョコの数倍の価値のあるお返しをエイプリルフールあたりに渡すと名誉挽回できるかもしれません!?

やはり「ホワイトデーのお返しをしない男性」には厳しい目が向けられることが多いようですが、時には逆の現象も起きているようです。

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義理チョコのお返しはいらない、という女性も多い

なんとバレンタインデーに女性が、「お返しはいらないですから!」と義理チョコをにこやかに渡すことも多いようです。

「日ごろからの感謝を伝えるための義理チョコだからお返しは不要」と考える女性は素敵だな、と思いますが、言われた男性はその言葉に新たな悩みを抱えてしまいます。

すなわち、「それは建前で、ほんとうにお返しをしなかったら、陰で文句を言われるのではないか…」

日本人は海外に比べて『本音と建前』がわかりづらい国民性ですから、言葉をそのままとらえることができない男性の気持ちもわかりますね!

無難な対応としては、「お礼はいらないと言われたけど…」の言葉を添えながら、相手を気負わせない程度のプレゼントといっしょにお礼を伝えることだと思います。

「お礼はいらない」と言いながらも、女性はプレゼントに弱いものです。

まとめ

私が昔働いていた職場では、今はもう職場全体でのチョコレート交換はやめたそうです。

負担が大きかったんですね、やはり。

その代わり各部門での感謝の気持ちを込めた義理チョコとそのお返し、ささやかなプレゼント交換になり、ひとまず一件落着です。

不思議なコミュニケーションですが、それで円満に行くならありかな、とも思います。

そういえば、ゴディバが「義理チョコを止めよう」という広告を出して話題になっていましたね。

義理チョコの是非を考えるきっかけとなりました。

ヤバッ……今日はホワイトデーだったのか…!!

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