冷えピタに使用期限はある?保管は冷蔵庫?再利用できる?

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今年の夏は異常に暑かったですよね。

熱中症対策として、冷えピタを購入された方も多いのではないでしょうか?

その買った冷えピタ、今はどう保管されていますか?

まさか、冷えピタそのものを冷蔵庫に保管している、なんてことありませんか?

さらに、箱は捨ててしまって、内袋だけ保管している、なんてこともありませんか?

冷えピタは医薬品です。

そのため、しっかり使用期限や保管方法を守らないと次に使う時に本来の効果が期待できません。

今回はそんなことにならないように、冷えピタについて調べてみました。

次、冷えピタを使いたい時に、ひんやり感じられるようにしておきましょう。

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冷えピタや熱さまシートの使用期限・過ぎたら使っちゃダメ?

結論、使用することは避けましょう。

なぜなら、品質が変わっていて、効果が期待できないからです。

冷えピタや熱さまシートのような冷却シートの本来の役目は

「ひんやりする冷感がする」ということです。

しかし、使用期限を過ぎてしまうと、冷却部分がドロドロしてくることがあります。

これをもし肌の敏感な子どもの肌に貼ってしまうと

ひんやりする冷感がない上に、皮膚炎まで起こしてしまう可能性があります。

熱さまシートの場合は、「シートが入っている箱の裏側の右上」に使用期限の記載があります。

おおよそ製造されてから「2年程度」です。

内袋にも似たような番号があるのですが、それは製造番号です。

冷えビタの場合も、同様に外箱にしか記載がなく

「シートが入っている箱の裏側の右下」に表示されています。

大体、製造されてから「3年」程度です。

そのため、冷えピタや熱さまシートを購入した時には

「箱を捨てずに保管する」「内袋に使用期限を書き足す」かしないと

使用期限がわからなくなってしまうので、気をつけましょう。

やはり冷却シートの効果がしっかり得たいのであれば、使用期限を守ることが大事ですね。

開封・未開封の保管は?

未開封の場合は、「常温」か「冷蔵庫」のどちらかで保管しましょう。

常温で保管するか、冷蔵庫で保管するかの違いは、より高い冷却効果を求めるかどうかです。

もちろん、周囲が冷たい環境の「冷蔵庫」で保管した方がより冷たく感じられます。

常温で保管する場合は、直射日光が当たらない場所にしましょう。

できれば、暗い場所で風通しの良い場所がおすすめです。

ここで気をつけたいことは、もっと冷たくしようとして「冷凍庫」に保管してしまうことです。

冷凍庫に入れてしまうと、本来の効果が発揮されない可能性があります。

しかし、「冷凍庫用熱さまシート」であれば、冷凍庫で保管することでより冷たくなります。

次に未開封の場合は、「冷蔵庫」で保管して、「1週間以内」に使用しましょう。

内袋を開封して1枚残った場合は、内袋に入れて、内袋の上部に書いてある点線に沿って

2回しっかりおります。

それを箱に入れて、冷蔵庫内に保管します。

内袋を2回しっかり折る理由としては、冷却部分の水分の蒸発を防ぐためです。

しかし、いくらしっかり折っていたとしても、少しずつ蒸発していってしまうため

1週間以内に使い切りましょう。

未開封も開封も冷蔵庫で保管しておき、開封したら1週間で使い切る。

このルールを守れば、本来の冷却シートの効果が期待できるというわけです。

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使い終わった冷えピタは再利用できる?

結論、衛生面から考えると、再利用はしないでください。

なぜなら、冷えピタには汗が付いているからです。

冷えピタを貼る時を思い出してください。

体が暑くなっている時ではないでしょうか?

間違っても、体がすごく冷えているときに、冷えピタを貼る人はいないと思います。

そのため、冷えピタには汗が付いているのです。

汗には、皮膚の汚れも含まれていて、それをエサにした細菌がいるのです。

つまり、冷えピタを再利用する時には、細菌が付いた冷却部分を肌に貼るということです。

想像しただけでも、ゾッとしますよね…。

それこそ使用期限を過ぎた冷却シートを貼るのと同様に、皮膚炎を起こす可能性があります。

これらのことから考えて、冷えピタの再利用はやめましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、冷えピタについてご紹介しました。

これを読んで、自宅にある冷えピタの使用期限、保管方法、再利用についての問題は

解決できましたね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

お熱あるかな~?

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