老犬の夏の過ごし方・夏バテ対策!食事や散歩、エアコンの温度は?

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人間だけでなく、犬も同様に年をとっていきます。

そして、人間と同じように、年をとると体力も低下しますし、免疫力や代謝も低下していきます。

するとどんなことが起きるでしょうか?

例えば、病気にかかりやすくなったり、

病気になってしまってときになかなか治らなくなったりします。

我が家でも犬を飼っていますが、もうだいぶ老犬になってきました。

そのため、皮膚がただれたときも、小さい頃は1ヶ月で治っていましたが

最近は3ヶ月ほどかかってしまいます。

今回は、いくつかある病気や症状の中でも「夏バテ」について調べてみました。

そもそも夏バテとは、「夏に体がバテる」ことの略語です。

バテるというのは、具体的にはこんなことです。

・なんだか食欲がない

・いつもより元気がでない

愛犬が老犬であれば、なおさらこの2つの症状が出た時は、早めに対処しましょう。

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老犬が夏バテで食欲がない時

食欲の中にも含まれますが、まずは水分を十分に飲ませることが大切です。

老犬になると「のどが乾いた」と感じる器官の働きが鈍くなっていきます。

そのため、気づいたときには、重度の脱水状態になっていることもあります。

この時に暑いからといって、氷水のようにキンキンに冷えた水をあげるのはNGです。

腸の中が冷えてしまい、免疫力が余計に下がってしまいます。

常温の水をこまめに飲ましてあげましょう。

その上で、食欲がない時にはどうしたらいいのでしょうか?

まずは、食事の量を半分にして、食事の回数を倍にしましょう。

一回でたくさん食べるのは、消化するのも大変なので、臓器に負担がかかります。

とは言っても、仕事で長時間家にいなかったり、

育児や家事で思うように回数が増やせなかったりする場合もありますよね。

消化の良いご飯や、少ない量で栄養が摂れる食事に改善しましょう!

我が家では、近年夏になると今まで食べていたご飯を食べなくなります。

そんな時は、ささみを蒸してドッグフードの上にかけます。

そうすることによって、ドッグフードの量を少し減らしても、タンパク質をしっかり摂れますし、

なにより蒸すことで水分も含まれるので、食事からも水分補給をすることができるのです。

夏の散歩

老犬になると室内で遊び回る回数が減ります。

小さい頃は、おもちゃを使って家の中でも走り回っていても、

老犬になるとそうではなくなりますよね。それは、お散歩の時でも一緒です。

小さい頃は、お散歩するとどこまで歩くの?というくらい長い時間お散歩できますが、

年を重ねると、え?もう終わりなの?というくらい短くなります。

ちなみに我が家の子は、小さい頃から排泄は外でするようしつけをしていたので

排泄するためにお散歩に行きますが、それが終わるとすぐ家に帰りたがります。

そのため、お散歩は短い時で3分ほどになってしまいます。

その状態が積み重なると、運動不足になってしまい、また違ったトラブルの引き金にもなります。そうならないために、涼しい時間帯にお散歩をするようにしましょう。

涼しい時間帯とは、早朝や日が暮れてからです。

すると、10〜15分程度の時間は歩いてくれるようになります。

早朝は、人が散歩していても十分気持ちが良いので、良い1日の始まりにもなります。

そして、お散歩のときには、いつでも水分補給ができるようにしておきましょう。

小型犬の老犬の場合は、地面からの反射熱をすごく受けやすいですし、

歩くスピードがゆっくりなため、成犬と同じ距離を歩いても、反射熱を受ける時間が長いです。

そのため、脱水状態になりやすいです。

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こちらの記事も参考にしてください。

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お留守番の室内温度

老犬になるといろいろ心配になり、なるべく近くにいたいと思いますが、

お仕事だったり、用事だったりで外出する必要がありますよね。

そんな時に気を付けたいのが、「室内の温度」です!

犬によって毛の量、長さ、体の大きさ、服を着ているかなどの違いがあるため

その子によって適正な温度は変わってきます。

しかし目安としては、「25〜26度」くらいがおすすめです。

そして、湿度が高いと夏バテの原因にもなるので、湿度は「50%前後」が良いでしょう。

犬は人間よりも体温が高く、平熱が37.5度〜37度です。

人間でいうと微熱くらいですね。

そのため、人間が快適に感じる温度より少し低めの温度に設定しておきましょう。

しかし、冷たい空気は下に溜まりやすいです。

床の近くばかり冷えてしまわないように、扇風機やサーキュレーターを上手に活用しましょう。

これらを使うときは、ゲージに入れて外出された方がいいと思います。

万が一、ファンの部分に挟まったりしたら、大変ですからね。

我が家の子は3年ほど前に、

安全のために扇風機に掛けておいた安全ネットを剥がし、噛みちぎっていたことがあります。

人間にとっては安全かもしれませんが、犬にとってはそうでもないのかもと思いました。

このような大理石を置いておくといいですね。

電気代も不要・汚れても拭くだけなのでとても扱いやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

老犬の夏バテ対策についてお分かりいただけましたでしょうか?

カンタンにまとめると、

夏バテで食欲がなくなったら、1回の量を減らして小分けにしてあげる。

お散歩の時はいつでも水分補給ができるようにしておく。

お留守番のときは、室内を25度〜26度に保つようにしておき、

扇風機やサーキュレーターを使って、空気を循環させてあげましょう!

ということです!

年々、夏の暑さが異常に厳しくなってきていますよね。

お散歩に行く時に、朝早い時間帯なのに、アスファルトがまだ暑い時も多いです。

そんな時は、芝生や砂のある公園を散歩してもいいと思います。

特に公園は、木陰もあって飼い主さんの暑さも少し和らぐと思います。

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また元気に遊びたいね

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