ポインセチアの毒性に注意!犬や猫が誤食すると大変なことに!

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あと数ヶ月もすると、至るところで目にするポインセチアです。

街中でイルミネーションがあるところには、ほとんど飾ってありますよね。

花屋さんに行くと、鉢で販売されているので、

ついつい欲しくなって、買ってしまいますよね!

しかし、ポインセチアは可愛いだけではなかったのです。

実は、毒性があったのです。

そんなことを聞くと、街中で見つけてもうかつに近づけなくなりますよね…。

ご安心ください。

今回は、ポインセチアの毒について徹底的に調べてみました。

どこに毒が含まれていて、どうすると中毒症状がでるのかまとめてあります。

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ポインセチアとは

ポインセチアは、クリスマスの時期になると目にする機会が増えますよね。

ポインセチアの色がクリスマスカラーと同じで、

よりクリスマスの聖なる気分を演出してくれますよね。

実は、ポインセチアの赤く色づいている部分って、花ではないってご存知でしたか?

あの部分は、苞(ほう)と呼ばれ、葉と花の間のような存在なのです。

ポインセチアの花は、赤く色づいた苞の内側にある、小さい黄色い部分です。

そんなポインセチアですが、実は寒さに弱かったのです。

クリスマス気分を演出してくれるため、自宅に飾ろうと購入したところ

すぐ枯れてしまったなんてことはありませんか?

実は、ポインセチアは品種改良が進み、園芸品種は10度以下には耐えられないのです。

もともとは、霜が降りても問題ないくらい寒さに強かったのですが…。

しかし、品種改良をされたおかげで、苞の色の種類が増えました。

赤色の他にも、白色・ピンク色・青色・黄色の全部で5種類もあるのです!

ポインセチアがこんなカラフルだったとは、驚きですよね!

ポインセチアには毒がある!?

実はポインセチアには、株全体に、フォルボールという毒が含まれているのです。

株全体ということは、葉っぱも茎も全部ということです!

もし、この毒に触れてしまうとどのような症状’が出るのでしょうか?

葉に含まれている毒は、触っただけでは症状は出ません。

しかし、食べてしまうと嘔吐や下痢などを引き起こします。

最悪の場合、死に至る場合もあります。

以前、ポインセチアの葉を食べた小さい子どもが、亡くなってしまったことがあります。

茎に含まれている毒は、切った時に出てくる白い樹液に含まれています。

この樹液に触れて、放置してしまうと、皮膚炎を引き起こします。

もし、手についてしまった場合は、すぐに洗ってください。

そうならないためにも、ポインセチアの茎を切るときは、必ず手袋をしましょう。

また、樹液が付いたままの手で、目をこすったり触ったりするなんて絶対避けましょう。

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犬や猫が食べたら?症状は

もしお部屋の中に飾ってあるポインセチアをペットが食べてしまったら

どうなるでしょうか?

先ほどもお話しましたが、毒性があるので中毒症状がでます。

ワンちゃんや猫ちゃんが食べるとなると、

おそらく葉っぱの部分を食べることが考えられます。

それにより、嘔吐や下痢といった症状が引き起こされるでしょう。

食べてしまった量が少しであれば、そこまで症状もひどくないかもしれませんが

もしたくさん食べてしまうと、最悪死に至る可能性もあるため

油断はできません。

また、人間と同様に茎に含まれる樹液に触れてしまうと、皮膚炎も引き起こします。

そうならないために、ワンちゃんや猫ちゃんの手の届く範囲には

ポインセチアを飾らないのが賢明です。

特に、猫ちゃんはジャンプ力もあるため、

ある程度高さのあるところに置いても届いてしまいます。

どうしても飾りたい場合は、ペットが絶対に入れない部屋に飾りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ポインセチアの毒は、株全体に含まれていたんですね。

でも、触れただけでは特に中毒症状は出ないということは分かりましたね!

葉っぱを食べることは、大人は心配ないと思いますが

小さいお子さんやペットは十分にあり得るので、気をつけましょう。

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