そうめんのお弁当を運動会の前日に作っちゃおう!冷凍は?持って行き方は?

レスポンシブ




そうめんをお弁当に入れることはありますか?

検索すると、いろんなそうめん弁当のレシピが出てきます。

夏のお昼の定番、そうめんですが、実は最近、お弁当にも人気なんですよ。

今年の運動会は、我が家も「そうめん弁当」に挑戦しました!

家族にも大好評!

運動会で疲れた体にもそうめんはスルスルと入ってくれて、子供達も大喜びでした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

運動会にそうめんのお弁当はいかが?

北海道の一部では冷たいそうめんが運動会の定番で、子供たちに大人気だそうです。

以前、テレビ番組で紹介されていたので、ご覧になった方もいるかもしれませんね。

私もこれを見ましたが、「なるほど」と思いました。

青空の下、疲れたところに冷たいそうめん。

つるりと食べやすくて、想像しただけでも美味しそうです。

運動会でみんなと一緒に食べると、よりいっそう美味しいでしょうね。

そうめんは前日に作って冷凍できる?

冷凍したまま持っていって、お昼までに自然解凍…できればよさそうけど、そうめんを冷凍するのはNGです。

それでは美味しくないのです。

もさもさした食感になるうえ、消化にも悪くなってしまいます。

でも、運動会の朝は忙しくて、大人数のお弁当を作るのは大変。

前日までに作っておけると助かりますよね。

めんつゆや薬味は、前日に準備して問題ありません。

ですが、そうめんはできれば朝、ゆでるほうが美味しいです。

前日の夜に準備する場合は、ゆでて一口サイズにしたら、冷蔵庫に入れておきましょう。

スポンサーリンク

そうめんのお弁当、上手に持って行ける?

美味しいそうめんのお弁当を持っていくには、いくつかコツがあります。

そうめんがのびないようにするには

いつもどおりの加減でゆでましょう。

のびないように固めにゆでたくなりますが、それでは逆効果。

固めにゆでためんは、周りの水分を吸収しようとするのでのびやすいのです。

重曹があれば、ゆでるときの湯に入れると、アルカリ性の働きでコシが強くなります。

目安はお湯1リットルに大さじ1杯。

そして、ゆであがったら、流水でもみ洗いして、ぬめりをしっかりとることが大事です。

氷水にさっとつけると、さらにのびにくくなります。

そうめんがくっつかないようにするには

麺がくっついてしまうと食べづらいですよね。

そうならないためのポイントが2つあります。

その1 水気をしっかりきる

くっつかないようにするには、まず、ゆで上がったそうめんの水気を十分にきりましょう。

ざるにあげたとき、そうめんの真ん中をあけてドーナツ状にすると、水気がきれやすいので、お試しください。

その2 一口サイズにまとめる

スパゲティーをフォークに巻くかんじで、そうめんを一口サイズにまとめてからお弁当箱に詰めます。

食べやすいし、見た目もよくなりますね。

それでもくっつくのが気になるなら、一口サイズにまとめる前に、油を少しまぶしておくとよいでしょう。

サラダ油でもいいですし、ゴマ油も風味が加わって美味しいですよ。

その3 一人分ずつカップ(プラスチックのコップ等)に入れる

プラスチックのコップをお弁当箱の高さより下で切って、一人分ずつそうめんを入れると便利ですよ。

食べやすく、見た目も可愛いです。

紙コップではなくプラスチックのコップを使うわけは、紙コップだとそうめんの水分を吸ってしまうからです。

その点、透明なプラスチックのカップだと水分を吸うことも無く、見た目も涼しげです。

↑せっかくだからこんなランチボックスはいかが?

美しい重箱に入れると、中身が何ランクも美味しそうに見えますよ。

楽天のレビューでもすごく高評価です。

つゆはどうやって持っていく?

いろんなアイデアがありますが、水筒やペットボトルを利用して持っていく方が多いようです。

冷たいそうめんを食べるためには、保冷効果の高い水筒に氷とつゆを入れたり、ペットボトルごと凍らせたりするといいですね。

ただし、ペットボトルを凍らせるときは注意が必要です。

カチンカチンに凍らせてしまうと、お昼時になっても溶けないことが…!

そんな悲しいことにならないためには、朝起きてすぐに解凍したり、小さいサイズのペットボトルを使ったりするといいですよ。

その他、氷を入れた保冷容器とペットボトルのつゆを別々に持っていく方もいます。

一人用のお弁当の場合は、スープジャーも使えますね。

↑口コミ満足度も高い、可愛いスープジャー!

一つあると何かと便利です。

お子さんの好きなキャラクターで買うといいかも。

最後に

コツさえ知っていれば、そうめんのお弁当を作るのはとってもカンタン♪

トッピングを工夫すれば、いろんなアレンジが楽しめますよ。

運動会はもちろん、普段のお弁当にも取り入れたいですね。

関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする