ブラッドムーン皆既月食が赤くなる原理・意味や言い伝えは?財布を振ると…

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皆既月食はなぜ赤い

今年の1月31日にスーバーブルーブラッドムーンが見られる!とニュースになっていましたね。

まだ記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

実は、わたしもスーパーブルーブラッドムーンをひと目見ようと広い公園まででかけました!

残念ながら、ぼんやりとしか見ることができませんでした。

そんなわたしと同じような方に朗報です!

スーパーブルーブラッドムーンではないのですが、

もうすぐ「ブラッドムーン」を見られるチャンスが訪れます。

なので今回は、ブラッドムーンについて調べてみました。

そんな頻繁に見られるものではないので、ブラッドムーンについての背景を知った上で

観察してみましょう。

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ブラッドムーンとは

そもそもブラッドムーンのブラッドとはなんでしょうか?

ブラッドとは、英語でbloodと書きます。意味は「血、血液」です。

ブラッドムーンとは「血の月」という意味だったのです。

皆既月食の時に、地球の影で月が血に染まっているように赤黒い色になることから、

この名前が付けられたのです。

赤い色のものは他にもあるのに、ブラッドという言葉を選んだところが

なんとも言えない恐ろしさを増していますよね。

そんなブラッドムーンが今年、日本で見られるかもしれません!

その日にちは、7月28日(土)です。

ブラッドムーンが見られるであろう場所も、東北より西側と広く観測が期待できます。

しかし、石垣島より東側は、月の入り時刻を迎えるため

完全な皆既月食を見ることは難しいです。

ブラッドムーンの原理

では、どうして月が赤黒く見えるのでしょうか?

先程もカンタンにお話しましたが、皆既月食による影響なのです。

皆既月食とは、

太陽・地球・月が一直線上に並び、太陽の光によってできた地球の影に月がすっぽり入ることです。

ん?影に入ると真っ黒になるんじゃないの?と思われた方も多いのではないでしょうか?

その理由は、太陽と地球の大きさの違いに関係していたのです。

実は、太陽は地球の109倍の大きさがあると言われています。

そのため、地球が太陽の光を全部隠すことができず

地球が隠しきれなかった部分の光が月まで届き、赤黒く見えるのです。

109倍の大きさって想像がつかないですよね。

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ブラッドムーンの言い伝えやおまじない

ブラッドムーンには数々の言い伝えやおまじないがあるのはご存知でしょうか?

実はその言い伝えというのは、不吉なものだったのです。

災害の予兆

実はブラッドムーンが観測されると、「災害の予兆」だと言われています。

しかも、その災害というのは、地球が滅亡してしまう規模の大きさだというのです。

聞くだけで恐ろしいですが、その根拠は一体なんなのでしょうか?

それは旧約聖書に書かれたある一文です。

「主の大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変わる」

日は暗く、月は血に変わるの部分は、まさにブラッドムーンのことを指しているのです。

そのため、ブラッドムーンが観測される度に不吉なことが起こる予兆だとされていました。

実際に、今年に入ってから日本でもマグニチュード5クラスの地震が多く発生したり、

例年以上に暑い夏になっていたりしていて、何か起きそうな感じはしますね。

また、赤色の特徴として、人を興奮状態にさせる力があります。

さらに満月にも似た力があるため、ブラッドムーンの時には特に性犯罪が増えるそうです。

金運アップ!?

しかし、悪い事だけではないのです。

実は金運アップにつながるおまじないもあったのです!

それは、皆既月食のときにお財布を振ると金運がアップするというものです。

その方法は、お財布の中身を全部だして空っぽにします。

その状態で、月に向かってお財布をふるふるするだけです!

これだけです!カンタンですよね!

もし、お財布の中身を全部出すのが大変だという場合は、

支出を意味するものだけでも出しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブラッドムーンについてお分かりいただけたでしょうか?

カンタンにまとめると、血の月と訳されるブラッドムーンは、

太陽と地球と月が一直線上になったときに見られる現象でしたね。

そして、その恐ろしい姿から「不吉なことの予兆」の象徴としても知られていました。

しかし、ブラッドムーンに向かってお財布を振ると金運がアップするかもという

嬉しいおまじないもありましたね。

今回はチャンスがあれば、お財布を振ろうと思っています。

7月28日の天気が良いことを願います。

さあみんな一緒に!

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