強風時の傘の差し方!豪雨でも濡れない・折れない工夫とマナー

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雨が降ってきて傘を差していると、突然強風が吹いてきて、

傘が折れてしまったことってありませんか?

きっとこの経験をしたことがある人は、多いと思います。

傘が折れるほどの強風だと、

傘を差していて意味があるのかな?というくらい濡れてしまうのですが、

なぜだか差してしまうんですよね。

今回は、そんな強風時の傘の差し方についてまとめてみました!

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強風で傘が折れてしまう理由は?

傘が強風で壊れてしまう時って、骨の部分がポキっと折れてしまう時ですよね。

骨の部分がポキっと折れてしまうのには、2つの理由がありました。

傘の素材

1つ目は、骨の素材です。

ビニール傘って、強風で折れやすいですよね?

急に雨が降ってきたので、コンビニで購入して

差した瞬間、いきなり壊れることもあるくらいです。

そんなビニール傘の骨は、アルミでできることが多いです。

アルミ製の傘は、低コストで生産できるため、

安く買うことができるのが最大のメリットですが、

サビやすく、そのせいで、壊れやすいという特徴があります。

強風に耐えられる素材の骨を使った傘を差すことで、強風で傘が壊れにくくなります。

傘の差し方

2つ目は、傘の差し方です。

傘は、何本かの骨に生地が貼られていることで、わたしたちが濡れることを防いでくれています。

雨が入ってこないように、隙間無く生地が貼られていることで

風の勢いを受けやすくなっています。

つまり、傘の生地の部分に穴が空いていたら、そこから風が抜けるので

傘が受ける風の強さは、すこし逃がせるのですが、

生地に穴が空いていないため、風の強さを逃がすこと無く、受けてしまうのです。

これにより、行き場をなくした風の力で、骨がポキっと折れてしまうのです。

傘が壊れにくい・濡れにくい差し方

傘が壊れる理由がわかったところで、次は対策です。

1つ目の骨の素材の弱さという点では、金額は高くなりますが、

ある程度お金を出して、頑丈な素材のものを選ぶことをおすすめします。

傘の差し方については、実は壊れにくくて、濡れにくい差し方があったのです。

先ほど、傘の生地に穴が空いていないため、風を逃がすことができないとお話しました。

つまり、風を受けてしまったら、逃がすことはできないのです。

では、風を受けない差し方とは一体どんな差し方でしょうか?

それは、風が吹いてくる方向に向かって差すというものです。

自分の左から風が吹いてきたら、左に傘を向けて差します。

自分の前から風が吹いてきたら、前に傘を向けて差します。

こうすることで、傘は風を受けなくなります。

さらに、雨は頭上から降ってきますが、風が強いと、風に乗って雨は降ってきます。

そのため、風が左から吹いてきたら、雨も左から降ってきます。

風が前から吹いてきたら、雨も前から降ってきます。

つまり、風が吹いてくる方向に向かって傘を差すと

傘も折れにくくなるし、雨にも濡れにくい差し方になります。

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傘の差し方や持ち方のマナー

では、通常雨が降っている時の正しい傘の差し方をご存知でしょうか?

また、傘の正しい持ち方について知っていますか?

傘の正しい差し方

はじめに周りに当たらないか確認します。

その上で、傘の先を斜め下に向けて、少しだけ開きます。

その後、自分の上に持ってきて、頭上で全開にします。

そして、傘を差している時に、よく後ろ側が下がっている人を見たことはありませんか?

あの差し方、実は、間違った差し方なのです。

後ろ側を下げてしまうと、自分の後ろを歩いている人の視界を妨げてしまうので

とても危険なのです。

そうならないために、自分の真上から、10〜15度前に傾けた状態で差すのが、正しい差し方です。

傘の正しい持ち方

地面に対して垂直に持つのが、正しい持ち方です。

傘の柄の部分を軽く持ち、自分の体から離し過ぎない場所で持ちます。

間違っても、地面に対して平行に持ってはいけません。

傘の尖っている先が、後ろの人に当たってしまう危険性があります。

もし、小さい子どもが後ろにいたら、目に当たってしまうかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

傘が壊れないようにするには、骨の素材と持ち方が大事だったのですね。

きっと無意識で、風が吹いてくる方向に向かって差している人もいると思います。

正解です!

ですが、あまりに風が強い場合は、傘ではなくレインコートの方が安全です。

強風で傘の骨が折れてしまって、飛んでいくこともあります。

飛んでいった先に人がいたら、怪我をしてしまうかもしれません。

レインコートであれば、その心配はありません!

傘の差し方を工夫してみてもダメだった場合は、レインコートを着てみてください。

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