ひなあられは赤ちゃんにいつから食べさせていい?

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女の子をお持ちのご家族にとって、桃の節句はみんなで楽しくお祝いをしたい大切な行事ですね。

最近では個性的なひな人形も多数売られていて、それぞれのひな祭りを楽しんでいらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか?

桃の節句には、いろいろな料理が出されます。

中でもきれいな色とかわいらしい形が特徴のひなあられには、主役の女の子たちもきっと目を奪われることでしょう。

でも、いくらおいしいひなあられも、安心安全を考えるとあかちゃんにはどうでしょうか?

今回は子供も大人も赤ちゃんも、家族みんなで桃の節句をお祝いするためのひなあられの選び方・食べ方に注目してみました。

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ひなあられにアレルギー物質はある?

食品の安心安全を考えるうえで、まず気になるのがアレルギーです。

最近では、アレルギーをお持ちのお子さんに配慮する企業も多く、市販のひなあられのパッケージにも必ずアレルギー表示が記載されています。

もしアレルギーをお持ちのお子様がいらっしゃれば、必ずパッケージの裏を確認してくださいね。

アレルギーを起こしやすい特定原材料

一般的にアレルギーを特に引き起こしやすい7つの食べ物を「特定原材料(7代アレルゲン)」といい、えび・かに・卵・乳・小麦・そば・らっかせい、を指します。

そのうち、ひなあられで使用される食品には、こむぎ・えび・乳が考えられます。

またひなあられには直接使用されなくても、同じ工場で特定原材料を含む製品を作る場合があり、それがもとでアレルギーを起こす可能性もあります。この場合もパッケージには記載されているので、やはり確認が必要です。

赤ちゃんの注意すべきアレルギー

赤ちゃんがアレルギーを引き起こす原因は食事だけではありません。乾燥や、花粉、ハウスダストなどの生活環境の影響を受けて発症する事もありますが、今日のテーマはひなあられなので、食物アレルギーに注目します。

赤ちゃんの食物アレルギー

大人に比べて免疫力の弱い赤ちゃんですが、成長とともに免疫力も強くなります。そのため赤ちゃんの時にアレルギーで食べられない食品も、次第に平気になることが多いようです。小さいうちは無理に食べさせずに様子を見ましょう。

特に「特定原材料」の7つの食品はアレルギーを起こす可能性が高いので、様子を見ながら食べさせてあげてください。

アレルギーのある子のひなあられ

市販のひなあられの中には、「特定原材料不使用」とパッケージに記載されているものがあります。スーパーなどでも販売されており手に入りやすいので、アレルギーの気になる人におすすめです。

またひなあられの代わりに、アレルギーを起こす材料を使用せずにボーロやクッキーを手作りするお母さんもいらっしゃいます。手作りだと原材料がはっきりしているので、安心ですね。

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ひなあられは、いつからどのように食べさせる?

市販されているひなあられを赤ちゃんにあげる時期は、だいたい1歳を過ぎてからを目安にしてください。

食べさせるときは必ず大人が近くで見守ります。赤ちゃんがまれに、口の中でふやかさずにそのまま飲み込んでしまい、のどに詰まらせることがあるからです。私の友人も、1歳2か月の娘さんにひなあられを与えた時、ちょっと目を離したときにのどに詰まらせて非常に驚いたそうです。

離乳食の進み具合から、ひなあられはまだちょっと…と感じるようであれば、お芋を蒸して丸めたり、卵ボーロを代わりにあげると安心です。お子さんの成長に合わせて、食べられるものをあげてください。

可愛い卵ボーロのひなあられギフトです。

とても可愛いので、赤ちゃんのいるひな祭りのプレゼントに喜ばれますよ。

まとめ

ひな祭りで、安心して赤ちゃんと一緒にひなあられを食べるための情報をご紹介しました。

桃の節句は女の子の節句。ひなあられも、女の子の幸せを願って食べるそうです。

赤ちゃんが、ひなあられを食べる姿を見るだけで、幸せな気持ちになりますね。

楽しい桃の節句にしてください。

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