お見舞いに花は迷惑?ダメ・禁止の病院もあるから注意!

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お見舞いに行く時になった時に、あなたは何を持っていきますか?

フルーツ?本?テレビカード?色々ありますが、1番多い答えがお花だと思います。

しかし、そんなお花が病院によっては持ち込みできなくなっていることをご存知ですか?

今回は、お見舞いにお花を持って行く時に知っておいてほしい知識をまとめてみました!

これを読んで、お見舞いに行く時の参考にしてもらえればと思います。

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お見舞いに花は定番、だけど意外と迷惑なのかも?

お見舞いに行く時に、お花を持って行くことはよくあることです。

実際に最近では、病院内にお花屋さんがある病院も増えてきています。

しかし、一歩間違えれば入院している方に不快感を与えかねないこともあります。

まず、持って行ってはいけないお花があります。

それは、見た目や香りではなく、語呂や連想させるものが縁起が悪いという理由からです。

全部で5つあります。

1.菊

お葬式を連想させてしまうため。

2.シクラメン

シクラメンの「シク」が「死苦」と漢字で書くこともできるため。

シクラメンの花は、開花している時期が長いのが特徴です。 なんと10月から3月の約5ヶ月の間も花を咲かせてくれるのです。...

3.椿

椿の花が散る時の様子が、人の首が落ちる様子に似ているため。

椿の花は、首の部分から花がまるごと落ちます。

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4.鉢植え

切り花と違い、鉢にしっかり根が張っていて、「根付く」が「寝付く」に似ているため。

5.真っ赤な花

真っ赤な色が、血を連想させてしまうため。

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また、このこと以外にも生花がお見舞いに持っていくと迷惑になる理由があります。

それは花瓶の中の水の交換の手間です。

生花の場合、花瓶の水をこまめに変える必要があります。

たとえば、入院している相手が骨折をして、動くのが難しい状況であれば

身の回りのお世話をしてくれる人がいない限り、花瓶の水を変えることはかなり大変でしょう。

病室に花・植物禁止の病院も!

最近では、お見舞いの時に生花を持ってくることを禁止している病院もあります。

その理由は大きく分けて2つあります。

感染の可能性がある

生花の花びらや、植物についている土に菌が入っていることがあります。

それが患者さんへ感染してしまって、病気が悪化してしまうこともあります。

健康体の人ならある程度、免疫力がありますが、

入院している方は、免疫力が下がっているので、

ちょっとの菌でも抵抗できずに悪化してしまうことがあります。

また、病院にいる方の中には、生花にアレルギーを持っている人もいます。

アレルギー反応を起こしてしまう可能性もあります。

不衛生

生花の場合、花瓶にお花を生ける必要があります。

その花瓶には、水を入れないといけませんよね?

そして、水が減ったら交換しないといけません。

もし、その水をなかなか変えられなかったら、どうなるでしょう?

水が腐ってしまい、菌が発生し、強烈な臭いニオイを放ちます。

またその状態を放置してしまうと、他の患者さんの迷惑になってしまいます。

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お花を持って行くなら…

お花は眺めているだけで、心が穏やかになるので、「やっぱりお花を持っていきたい」と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、おすすめのお花を2点紹介します。

ブリザードフラワー

そんな方におすすめなのが、ブリザーブドフラワーです。

ブリザーブドフラワーは、生花を加工して作られた花で、水やりや栄養剤が必要ありません。

なので、面倒な水の交換が必要ないのです。

さらに、ブリザーブドフラワーは2〜3年もの間、美しい状態を保つことができます。

ちなみに生花の場合は、1週間〜10日で枯れてしまいます。

長い期間入院される方には、喜んでもらえること間違いなしです!

楽天レビュー数3000超え!満足度★4.55(5点満点)のキュートなブリザードフラワーです。

美しいお花を、ガラスドームエンジェルが守ってくれています。

一つ一つ手作業で丁寧に作られています。

プリザーブドフラワーIPFAさんのお店には、他にも可愛いブリザードフラワーがいっぱいです♪

ガラスの靴や花時計など、観ているだけで癒されます。

ブリザードフラワーは、花粉が取り除かれているので、花粉症の方にもおすすめです。

花粉症の症状がひどい方だと、寝ているのもツライ方もいます。

他の病気で入院しているのに、花粉症の症状が出てきてしまったことによって病状が悪化した

なんてことになっては、元も子もありません。

他にもお勧めのブリザードフラワーがたくさんあります。

ソープフラワー

ブリザーブドフラワーの他にもおすすめなお花がありますよ。

それは、ソープフラワーです!

その名の通り、石鹸で作った花のことです。

石鹸で作っているので、水の交換も花粉が飛び散る心配も腐る心配も何もありません。

また、石鹸の香りなので好まれる方が多いのではないでしょうか?

丸いかわいいボックスに入っているソープフラワーです。

香りを楽しめるソープフラワーですが、病院なので他にも入院患者さんがいらっしゃいますよね。

ふたを閉じられる箱タイプがおススメです。

このソープフラワーは、ふたを閉じたままでもお花が楽しめます♪

気遣いが、相手にも伝わりますよ。

まとめ

実はわたしも入院生活を送っていたことがあります。

その時に、友人に持ってきてもらって嬉しかったものが、ハンドクリームとリップクリームです。

病室は意外と乾燥がひどく、入院してから1日で手や唇がカサカサになっていました。

お見舞いに持って行く時にお花も喜んでもらえますが、

相手が長期での入院の場合、たまにはこういう日用品にしてみるとより喜ばれると思います。

思いやりが大切ですね。

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